長くて、ヘッドが大きくて(重心位置が遠い)、柔らかい
長尺のドライバー と
短くて、ヘッドが小さくて(小振り)、硬いシャフト の
軽量スチールシャフト/アイアンを
コースでは 交互交互に使うのだから
双方うまく行かせるのはかなり難しい・・・。


まぁ 多くの人が ドライバーと 軽量スチールシャフト
アイアンをボールの位置を変えて打つことになるのだが
ここにも大きな罠が隠されている。
例えば、ドライバーを左脚のかかと
アイアン(8番アイアン)を体の真ん中にセットした
とすると、それは30センチ近い差に成り
運動(往復)では60センチも
長いクラブであるドライバーを多く移動させなければ
ならなくなる。
デカいヘッドの、柔らかいシャフトのドライバーヘッドの方を
往復60センチも多く動かさなくてはいけない となると
それだけで うまく行く可能性は薄く感じる? でしょ?!

。。。 と、もう一つ コースへ出た時に
市販のドライバー と 軽量スチールシャフトアイアン の差
に苦しむことになります。

それは・・・ ドライバーの方をゆっくり振りたい
それは 頭では分かっていても
「飛ばしたい」と言う欲の働く ドライバーを
ゆっくり振る というのはやさしくありません。
いざ ボールを前にすると、
ドライバーと 軽量スチールシャフト装着のアイアンを
同じような動作が故に、同じようなタイミングで
振りたくなります。

デカいヘッド、長いクラブ、
柔らかいシャフト(アイアンと比べると)
のドライバーは、小さなヘッド、短いクラブ、
硬いシャフト(ドライバーと比べると)のアイアンよりも
ヘッドの移動距離も大きく、ヘッドの反応も鈍い
同じリズムで収めよう とすると 必然的に
速いリズム、クイックなリズムでテークバックを
取ることになります。

速いリズムで、、、となると
殆どの場合、手で、腕のローテーションで
ヒョイッとあげることに。。。


これが コースでドライバーショットの多くのミスの
原因です。
ある意味、人間の正しい反応の為に起こりうるミス
というコトなのです。