休日にハミングバードのyou tubeを見ていましたら
どなたかの練習風景がupされていました。
その中で左へシフトする際左の膝を開く(飛球線方向)ように指導されているシーンがありました。
スナップショット 3 (2013-09-23 15-35)スナップショット 4 (2013-09-23 15-35)






クラブを持たずに鏡の前でやってみるとびっくり。

全く踏ん張れず左方向にばたばたとバランスを崩します。
何度もゆっくりと繰り返しているうちに耐えれるようになりました。
左膝がプルプルになるまでやって終了しました。
ちゃんと受け止めるためには頭も含めて腰から上全部が一緒に左へシフトしないと
バランスが崩れ立ってられないというのも実感しました。

スナップショット 5 (2013-09-23 15-36)スナップショット 6 (2013-09-23 15-36)











そうですね
シフト… というのは
体の回転の一部 です。
下半身の動作 ではありますが、
下半身⇒足が 脚だけ動いてしまうと
クラブも含め、まだ重いものが右側に残っている状態での
動作になりますので、体が横〜右に傾くような
左サイドが茵ではなく、上方向に逃げるような結果に
なってしまいます。
左へシフト  ⇒ 右向きの解き というのは
体の重しが菎に懸からないと、バランスが取れない
キモチだけ… 本当に下半身だけ左へ移そうとすると
バランスの取れない姿勢になってしまいます。

イメージ。。。 ではありますが
トップの姿勢から、左肩、左ひじ、左腰、左ひざ を
ややシャンク方向〜飛球線方向にずらす
回転するのではなく、やや下目に
左サイドだけ、左(飛球線方向)にずらす… ような感じです。

回転では、左右が均等に動こうとするので
シフトではなく、右足軸のままの回転になってしまいます。
右サイドはトップの場所に残したまま
左サイドだけを一体に飛球線方向にずらしてあげるような…

その方向ですが、立体的に
トップ時での、両膝の関係方向に動くような
そんな感じが良いかと思います。

スナップショット 5 (2013-06-22 2-39)


クラブを持って、行っている場合
このシフトによる「右向きの解き」で
クラブが高い位置、インサイドから 腕の動きなしで
入ってくるようなイメージを頭に擦り込んでいく必要が
有るかと思います。

昨日の記事ともつながりますが
この時のフェース姿勢によって
その次の体の姿勢が決まってくるというか
自分の生きたい「立体的な方向」と
クラブが生み出してしまう重さ の整合性が
重要になってくるかと思います。