先日お店にうかがった時にやったトップから

右腰までグリップを下して(ヘッドは地面に向けて)から

シャンク方向にシフトでしたね。

やってみます。

✪一つ質問させてください。

以前はトップからはグリップを
右胸から左胸になるべく高い位置でスライドさせる
(右を向いてる時は左の方が低いので結果左斜め下になる)教わりましたが、右ポッケだとトップのグリップ位置を基準にして
90度違うと思うのですが、
胸の前をスライドから右ポッケに変更(?)
された理由は何でしょうか?

20090801 2009_09_01_01_25_27-320フレームショット
それともダウンで左が上がる人だけへの
アドバイスでしょうか?
何かしらヒントが隠されてないかなと
思ったもので質問させていただきました。

先週末は練習場でなく、現場に行ってきました。
27Hプレイしましたのでいろいろ試しましたが、
結論として、現場では
ダウン以降何かを意識するのはだめということがよくわかりました。
トップからダウンに入る瞬間
ちょっとだけグリップを落としてやったら
あとはクラブのいうとおり。
このあとどうしてやろうとか思うとほとんど罰を受け、
仮にうまくいっても再現性がなく、たまたまですね。


 お便りありがとうございます。
多くのゴルファーは
左腕、左手を動かすのを苦手としています。
元来、シフトすることによって
右向きがだんだん正面向きになってくるのにつれ
左腕/左手も前に出てくるものです。
正確な説明ですると、それに伴い
腕が下がるので、前に出て見えないのです。
下げることも、体の向きで動くことも
両方苦手にしてしまい(わざと…と言うのもありますが)
シフトや体の回転をして「から」
腕の動作を分け、別々に動かす
と言うのが、多くのパターンです。


 

sample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット


全部のタイプのゴルファーに当てはまる訳では
有りませんが、ダウンでシャットを作る
グリップを右側(上半身に対し)に落とす、という
イメージを作ると、左手が下がったり、
左腕が体と共に移動するようになったりしています。

刷毛塗は、グリップを自分の胸(上半身)に対し平行に!
と言うイメージですが、
トップからインパクトまで
理想的には左サイドの方が低くなっています。
刷毛塗、そしてグリップを真下に
という 90度違って感じる行為も
実際には非常に近似値のモノで、
グリップを真下に… と言うイメージが
左サイドの低さを維持するのに、一役買っていたりします。

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット


また、刷毛塗とは、上半身の上側(へそから上)を
脚の骨盤の向きの変更と連動させるための効果もあります。
意識せず、骨盤を動かすと、遅れさせずに
上半身を移動できるようになると、
グリップ位置を下げる(自分に近づける)というのも
重さを上手に利用していくためのステップになるかと
思いますが、如何でしょうか