ボールポジションと関係しますが
スタンスは人それぞれと思います。

基準値 は 6番〜7番アイアン以上の
長いクラブで 左右の靴の内側(靴幅)
に胸(左胸と右胸の距離)の幅
ここら辺だと思います。

スナップショット 5 (2012-03-02 19-54)

肩幅が両靴の内側となると
かなり広いスタンスと言えるでしょう。

そうですね、
スタンスの広い人は ボール位置も
左足かかとよりやや中目になると思います。

スタンスが広い方が 弾道も低くしやすくなります
距離も稼げると言えましょうか。。。
しかし これには脚力が必要になりますので
逆効果になるので いっぺんにはトライしないで下さい。

脚力が付いて来たら 徐々に と思って下さい。

最終的には 肩幅で ボール位置は 1〜2個
左かかとよりも 内側 そんな感じでしょうか

スタンスを取る際に 気にかけて貰いたいのが
方向です。 利き目にも関係があるのですが
9割以上のアマチュアゴルファーは右を向いて構えています。

その原因の一つに 多くの右利き 右打ち ゴルファーは
左のつま先をほんの少し開いています。
それ自体には一切問題はありませんが
開いているにも関わらず つま先を
方向に平行に揃えています。

IMG_0001 (2)

自分の手のひらで行ってみれば分かりますが
指先・先端を揃えると かなりクローズスタンス
右を向いている事なります。

左脚は軽く開いているのに 足は右を向いているのです。
この状態で 無理やり 上半身を イメージ上
もしくは マットに平行にしようとすると
右サイドを下げるとか、前へ出すとか
少々 体をひねった状況から
スウィングをスタートすることになるのです。

アマチュアらしい 個性的なアドレスをしているゴルファーに
非常に多くある症状です。

複雑に捻られたアドレスから始まる スウィングは…
想像に難しくないですよね。

アドレスのセットアップは
両つま先の開く具合などに関係なく
 かかと でセットしてください。

多くのゴルファーは かなり左を向いた
開いた印象、感じを受けると思うのですが
それは 慣れて貰うしか 仕方ありません。

IMG_0001


もしも、もしも 間違っているとしても
左を向いている方が いろいろな弊害は少ないのです。

ちなみに 私自身のですが(フルショット)
スタンスは広い方ですので 左靴かかと一個右側
ボールポジションは 
クラブの長さが変っても ティーアップ以外では変えませんが
クラブの長さに応じて 左つま先の開きは
ほんの少しですが 増やします。

ボールのターゲットと平行に構えるイメージよりも
やや 左寄りに体のラインも作る 意識を強く持っています。

また おまけですが、そのターゲットラインを基準に
曲がろうが 曲がるまいが
 出球も含め ターゲットラインよりも左に出る
もしくは 行く弾道は 結果兎も角
すべて ペケ と思っています。