ここ がポイントなのかも知れません。

スナップショット 3 (2013-06-28 2-10)

ここからここまで

スナップショット 7 (2013-06-28 2-12)


まず スイングを真上から見た場合の
スナップショット 2 (2013-06-12 22-56)正面を時計の針で 3時
飛球線を    12時
飛球線の反対を  6時
した場合、
アプローチやショットの練習で
6時から始めた打撃(インパクト)まで、ですが
一つの目の錯覚は 6時から3時まで90度
90度の角度、クラブと言うかシャフトが動いている ということ。

インパクトは体全体が、アドレス時よりも
左に… 平均でも15センチ ずれる訳ですから
6時から始まったクラブの動きは
4時半〜4時位で打つわけです。
時計の本体自体が左にズレルのです。
(説明難しい・・・ッスね)

スナップショット 2 (2013-06-22 2-38)
そして 最大の誤解、錯覚は
この 6時から〜4時まで動く
クラブ、シャフトは
シフトに伴う体の向きの変更(右向きの解け)によって生まれ
この円を描く動きには手や腕は殆ど関係ない

というコトなのです。
脚で! と言うと誤解を生みそうなので
体さばきによって生まれるのです。

スナップショット 7 (2013-06-22 2-39)


シフトしていくことによって生まれる
自然な体の向きの解けによって
クラブヘッドは 6時から〜4時まで円を描くのです。

多くのゴルファーは
ここの部分を手で、腕で円を描こうとします。
大いなる間違いなのですが
この大いなる間違いに ショット、スイングの醍醐味を
憶えてしまっているのです。

一番クラブが重く感じる瞬間。。。
この手応えを体が「ある種の快感」として
憶えてしまっているのです。

。。。ですから、弊社で言うような 打撃では
飛ばない、当たらない、打てない不安と言うか
充実感の無さから、踏み切れない というのが
自分が多く目撃してきた事例です。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)






スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)スナップショット 4 (2013-11-13 6-42)






スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)ここの円裁きを
腕也、手也、肩なり と行えば
それをするためには骨盤の動きは
止める必要が起こる為
肩の回転は捻じれ〜上に動くことに成り
骨盤と肩が別な角度、方向に動くことになります。
これが「ギッタンバッコン」になるのです。

肩が上に向き始めれば、左は高く、右は低くなりますから
当然、左へのシフトは出来ません。


肩が上を向き始めれば、体は開き始めるので
骨盤、肩が揃って 正面を向く瞬間が生まれません。

シフトできない。。。
体の開きが早い。。。
ヘッドを振ってしまう。。。

それらは関連した一体の動きから始まるのです。