クロムメッキ

さて再びHBS-10改についてですが、
完全に球を捕まえたときのインパクトでは、
ヘッドの重量が存分に球にのしかかっているのが感じられ、
手にはボールがつぶれた感触が残ります。

北島康介であれば「チョー気持ちいい」と
叫びたいところです。

飛距離の原動力であるヘッド重量が増していますから、
これまでのクラブと同じ距離がもっと楽に出せるようになり、
特にロングアイアンを握ったときの安心感といったら・・・
北島康介であれば「何も言えねぇ」となるところでしょう。


より簡単に打て、飛距離も増大、ミスにも強い、
とくれば、これはもう迷わず「買い」です。
財布さえ許せば(笑)。

L
型ブリストルパターもそうですが、
店主さんの深い英知と優れた材料が結集した一品
ではないでしょうか。

5
年前、雑誌チョイスでHBSの記事を見なければ、
恐らく今でも毎年大手ゴルフメーカーのクラブを
買い替えていたことでしょう。

確かに市販のクラブより価格は高めですが、
市販のクラブを買い換える支出、
HBSのクラブでしか味わえないあの感触、
正しいクラブ扱いのレッスン付き、などを考えたら、
有形・無形を含めて十分にその価値があります。

願わくは、私がゴルフを続けている間は、
店主さんにクラブを作り続けていただきたいです(笑)。



    店主…有難うございます。そう有りたいと思います。