弊社のゴルフクラブを使って、悶絶されている方であっても
アイアンやウエッヂなどの、バンカーやラフなど
ボール以外のモノもどかさなければならない場面で
そのヘッドの重さの恩恵は感じていると思います。

482780_170286899788602_2041560344_n一般の女性ゴルファーやシニアゴルファーにとっては
バンカーショットは鬼門であったりします。

ヘッドの重たいウエッヂ。。。
これは それだけ大きな武器です。

力の無いゴルファーであっても
重いヘッドのクラブ を使えば
バンカーやラフなどのショットはグンと楽になります。

市販の平均的な サンドウエッヂのヘッド重量は
 290g です。
弊社の悶絶ウエッヂのヘッド重量は
 360g です。

そして、それに装着されるシャフトの硬さは
市販品が 300cpmオーバー
弊社のが 180〜190cpm位です。

どちらが インパクトで重さを受けた時に
減速しやすいと思いますか?

ショットもそうですが
多くのゴルファーはボールに当たる前 ばかりを意識します。
飛距離にも関係しますが、ボールを打ちぬく
ヘッドスピードが減衰しない というのは非常に重要です。
体の故障、関節の痛みとも直結します。

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また、色々な要因から、サンドウエッヂのバンスは
バンス幅、もしくはバンス角度がどんどん減っています。
ウエッヂだけでなく、ロフトを寝かして打つ打撃方法が
主流になっているからです。

本来、同じロフトであれば
バンス角度が大きなものの方が飛距離は出ます。
ボールが当たった時に、ロフトを増やさない支え の機能が
働くからで、バンス幅と共に
ショットの安定度としては不可欠な筈なのですが
それが年々少なくなっています。

同じ状況であれば
深いラフであっても、バンスが大きなものの方が
だるま落とし 現象は少なくなるのですが、
現在のウエッヂは年々小さくなっています。