少々 恐ろしいハナシ…

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wikipedia より

色別れした 上より
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頸椎 7椎骨

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胸椎 12椎

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腰椎 5椎

そして、仙椎(仙骨)

最近 プロだけでなく
アマチュアゴルファーにも
この 頸椎…
首を痛めている人の話を聞く

プロゴルファーの場合
どの職業にもある 職業病みたいな
部分なのかも知れないけれど
昔は 腰椎の痛みが主流で
頸椎を痛める
というのは 少なかった。

腰を痛めるのは
プロゴルファーにとって
パターの練習は飯のタネ
練習時間の半分以上を
割く訳で あの姿勢を
長時間 長い年月行えば
職業病と言えるだろう。

絵を見てくれれば
分かると思うけれど
背骨は臼ではないので
横方向の回転の動きは
多少の遊び以外は存在していない

wikipedia より

損傷の度合いにより、「完全型」と「不完全型」に分かれる。「完全型」は脊髄が横断的に離断し、神経伝達機能が完全に絶たれた状態であり、「不完全型」の場合は脊髄の一部が損傷、圧迫などを受け、一部機能が残存するものを指す。

  • 完全型の場合、損傷部位以下は上位中枢からの支配を失い、脳からの運動命令は届かず運動機能が失われる。また、上位中枢へ感覚情報を送ることもできなくなるため、感覚知覚機能も失われる。つまり「動かない、感じない」という状態に陥ることになる(麻痺)。しかし全く何も感じないわけではなく、受傷部位には疼痛が残ることが多い。また、実際には足が伸びているのに曲がっているように感じられるとか、痺れなどの異常知覚、あるいは肢体切断の場合と同様、麻痺野で本来感じないはずの痛み(幻肢痛、ファントムペイン)を感じることもある。


    腰痛もあまり喜ばしくはないけれど
    医学に明るくなくとも
    その損傷個所が上にいくほど
    深刻なのは イメージできると思う

    損傷の原因に
    スポーツも5%以上あり
    統計には出ていないけれど
    ゴルファーの声を聞いていると
    スウィングが要因 というのも
    決して少なくないのではないだろうか…

    僕には全く想定外の話なのだけれど…

    首を痛めてしまう原因は
    体、上半身
    この脊椎を捻る ことにある訳で
    多くのゴルファーは
    肩→肩甲骨 を回す
    肩部分を 上半身とは別に
    回す というか 
    ねじる
    ことを 良しとしている
    ダウンスウィングで
    タメを作る
    腰が先で 腕が後
    腰を切る
    スウィングは遠心力

    そんな スウィングの目標が
    素振りや練習場での打撃
    の回数分だけ 首を
    少しずつ痛めていくコトになる

    遼君やタイガーのスウィングを
    見ていても
    脊椎の横回転 ヒネリ だけでなく
    左右の上下の複雑な負担が
    背骨に掛かっている
    体を鍛え 筋力の鎧をもっている
    プロであったり 若い人であれば
    まだ 多少は守られるけれど
    我々 おじさんにとっては
    読んで字の如し
    骨身を削って 300ヤード
    飛ばす価値など まったく無い

    スキーに行くのに
    骨折などのケガをしてしまって
    仕事に差しさわりがある
    そんフレーズは聞くけれど
    ゴルフでネェ…
    しかも コースにいかなくても
    痛めている人はたくさんいる訳で…

    何で そんなスウィングを
    一生懸命練習するばかりか
    金を払って 時間を掛けて
    習ったり するのか なぁ〜〜〜

    自分の頭で考えてみれば
    医学的に明るくなくても
    危うい動作 と分かりそうなモノだけれど