体の回転 というのを もう一度
おさらいしたい

そこの部分次第によって
アドレスやグリップ テークバックの仕方
も当然、変わってしまう

自分がどうやって 体を動かして
例え その動きが間違っていようとも
その自分のやりたい動きをする為に
体は無意識で準備をする。

スナップショット 04(2012-01-10 20-06)

このような 丸椅子 回転する丸椅子に座って
ワッグルし テークバックを取り始めて欲しい
周りのモノを ぶっ叩いてしまう恐れがあるから
クラブはもてないかも知れないけれど
出来れば 始めの一歩 だけでもいいから
クラブをもって 短めのパター でもいい
テークバックを取り始めて欲しい。

この写真では ちょっと 深めに座っているけれど
出来れば 回転する椅子の軸の真上に 背骨が来るくらいの
少々浅めの座りにして貰いたい。

… くれぐれもこけたり ケガをしないよう
 ゆっくりの小さな動きが良いと思います

まず アドレスをする。

そうすると 多分 自分の両脚の間に
グリップが来ると思う

体のまわり方 向きの変更の仕方で
一番まずいのは 肩周りで回ってしまうコトで
この場合 回転いすが下半身
椅子の上に座っている胴体部分は 石膏で固めたように
一体の 一個の部位 として動くことが重要。


肩周りや腕 左腕、左肩でテークバックを始めて
仕舞う人にとっては 両脚が邪魔で
テークバックを始めるコトが出来ないと思う。

ここで ゴルフクラブ 特に ヘッドが
腕や肩のアクションではなく
椅子の上に座って フリーになっている
脚のアクションで移動する
その感覚を掴んでほしい


肩〜胸周り 胴体 脚
と 3ッの部位で体の回転を作ってしまう
多くの人は 回転方向に対し 関節の存在しない
肩を回すことによって よじれやネジレを作ってしまい
若いうちは関節に脂もあり 筋肉でも守られているから
良いのだが ある年齢になってくると
そのアクションは 頸椎 胸椎 腰椎 に大きな負担を
かけることになり 故障の原因になるであろう

長く 多く そのアクションを繰り返したことにより
その動きが条件反射というか 自分の当たり前に
なってしまい いざ 脚で体の向きを変えようとしても
その違和感になかなか 変更することが出来なくなる。

左肩を動かして テークバックしてしまう人は
早い段階で 背中に張りを感じてしまうので
必然的に 不完全な体の向きの変更を
腕のロールや複雑な動きで補完するようになるので
他の部位にも故障を引き起こす原因になる

スナップショット 1 (2012-01-10 20-05)

椅子に座って このような姿勢で
向きを変えられるようになるのが望ましく
何処かのサ〇ラちゃんのように
下半身は正面を向いているのに
クラブはトップの位置に来ているような
ストレッチの延長線上のような テークバックは
アマチュアのおじさんにとって 禁忌な動きと
認識して貰いたい。

そして 椅子に座っている胴体部分
股関節から 肩周りまでの この胴体部分。。。
中世のなめし皮で作った防御用のベストのような
その部分に ネジレを一切作らず
股関節。。。この場合は椅子であるが
この上に ちょこんと乗っている 脚の動きに
委ねられた岩 というか石 みたいな感覚が
芽生えると 結構 するすると色々なことが
理解出来るようになってくると思う。

くれぐれも クラブの重さやヘッドの重さを利用し
肩周りで 椅子の回転をうながすような
動きをしないこと を 提言する。

この部分 イマイチ 理解出来ないようであれば
より詳しく解説するので 遠慮なく
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