定義しておきましょう。
◇体の正面
 胸の前、ではなく 腰骨(ベルトのライン)なり
 あそこの向いている方を基準に。
◇体の幅
 これも胸ではなく、両腰骨のライン この幅。
◇進行方向
 アドレスを基準に(右打ち)
 テークバック〜トップまでを 進行方向⇒右
 トップからフィニッシュまでを 進行方向⇒左

体の傾き(前傾姿勢)があったとしても
グリップおよびヘッドが体の幅の中に納まる
ある という状況は
両方の肘が同じ高さに近い状態
もしくはその両肘を結ぶラインが
胸なり、腰のラインと平行な(それに近い)状態が必要です。

スナップショット 1 (2013-06-13 15-44)


それを如何に維持には
進行方向の肘が体の幅の外 にある事だと思う。

ただ進行方向 というのは
動作の時間進行とともに、どんどん動いていくので
アドレスに対し、飛球線の反対方向〜 というのが
体の幅の外では無く
自分の背中側への直線が体の幅の外の方向になる。

もう一つ付け加えていけば
その肘を動かす上下方向の角度が
前傾を維持、形成するポイントになるので
それも意識するべきだと思う。

進行方向の肘を自分の体の外に置いておくこと が
体を回していくことのポイントになるし、
クラブを寝かさないポイントでもある
進行方向の肘を動かすライン(目標とするライン)が
前傾を維持するポイントになる。