スイング中、体が起きてしまったり
前傾姿勢を維持できなくなってしまう
というのは良く聞く悩み…

まずポイントとしては
胴体自身で回ろうとしないこと だろう。
胴体自身には向きを変える機構が備わっていないので
かならず その行為は『ひねる』とか、『捩じる』になってしまう

スナップショット 4 (2013-06-02 23-16)
体が平行に回る
ということは、胸のラインも腰(ベルト)のラインも
角度を変えず、平行に回る というコトだから
捩じる動きをすれば、胴体の上側は
体を起こしていくような方向に動くことになる。

理想的には、肩のラインとベルトのラインが
あまり角度を変えず、平行に回る事。

それを導くのには
両肘の位置関係が重要になってくる。
腰ラインと肩ラインが平行に回るには
両肘で結ぶラインが腰ラインと平行
簡単に言えば、どちらかが極端に下がっていることが
内容にしておく必要がある。
逆にそこをコントロールしておけば
体は自然に回っていくようになる。

感覚の鈍い胴体をコントロールするのは
容易ではないけれど、
両肘の位置関係はイメージしやすいと思う。

前傾姿勢を維持したければ
維持したい方向に両肘の関係…
スローな素振りな中で、
両肘を結んだ仮想の線の体が平行な感じ。。。
もしくは、すこし体に覚えこませる為に
それよりも少々オーバーな感じでしてみるのも良い。

スナップショット 9 (2013-05-14 8-12)

テークバックの時は右ひじの方が高い感じ
ダウンでは逆に左ひじが低い感じを維持して動いてくると
肘のコントロールによって
体の前傾を維持できるようになってくる

肘の位置関係、位置というのを使って
体を回転をコントロールしてあげるといい