ロフトを寝かして入れて来る人が痛めてしまう部位(体の箇所)は
肘や手首が一番多いと思います。

煽り打ち、上がり軌道の時にインパクトを迎えられる方の
痛める箇所は首や腰、故障と言う意味ではより深刻です。

 
上から飛ばない順に…
1.ロフトを寝かす&上から入れる
2.ロフトを立てる&下から入れる
3.ロフトを寝かす&下から入れる
4.ロフトを立てる&上から入れる

単純ではありますが、同じような条件であれば
飛ばしの順序はこうなる訳です。
上に振る(下から入れる)
というのではなく、上を向いて打つ というのが
言葉としては正しいでしょうね

スナップショット 5 (2013-05-13 20-43)


右に体重を乗せたまま、もしくは始めから左に
と言う風に体重移動をしない(出来ない)のが
現代のスイングの主流。。。

側帯(体の横)がつぶれた状態でひねる動き
しかも自分の体重がかなりここにかかったまま。。。

また、このスイングを会得している人は
そこそこ距離が出ます。
煽り打って 飛ばすのには
インパクト時に左サイドが伸びすぎないように
ロックさせなければいけないので
かなり左首に負荷がかかります。

このスイングはロフトを寝かしてローテーションする
旧式なスイングに比べると、練習量が必要で
逆にそれが後々、その呪文を解くのに弊害となります。
本来は 脚、股関節 という向きを変えるパーツを
腰、肩 胴体をひねることで代用するので
それを会得するには技術だけでなく、筋力や体力も必要。
腰と平行に肩を回す(ひねる)のではなく
その言葉の通り、ひねる
違う角度で肩を腰の回転よりもアップライトにひねります。

スナップショット 16 (2013-06-03 19-49)


相当丹念に時間をかけて
体のまわし方からやっていかないといけないと思います。
この上に煽って振るスイングは
アル年齢が来るとかなり不可能な部分が多く
ゴルフ以外のことにも支障をきたすほどの負担です。