まずはこの映像から見て頂きましょう。
ちょっとピンぼけ気味の箇所もありますが
非常にわかりやすい映像だと思います。
前半が振り子のストローク
後半が刷毛塗です。
双方ともに一度の素振り&ショット

そうですね
目の良い方は分かるかと思うのですが
振り子のストロークのボール
インパクトから下向きに飛び出します。
画面の中でも
2回ほどバウンドしている。

これは はっきりとデータにも出て
5回パッティングしてみると
そのボールの回転数は
2000〜5500の幅で
大きくばらつきます。

スピン量は ロフトとヘッドの入射角度
 に影響を受けるのですが
いくら縦の円弧を大きく描くとはいえ
そこまでの変化が入射角にあるとは
思えませんから、
結局、角が当たることによる作用
なのだと思います。
同じ距離加減、速度加減、力加減
であったとしても
ここまで 回転にばらつきが出てしまうと
実際の距離もばらついてしまいますから
距離感を掴むのが
やはり難しいストロークである
と言えます。

これが インパクト時の違いです

スナップショット 1 (2013-03-12 18-57)
スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)
打った後の写真にも大きな違いがあり
ヘッドの高さ ロフトが
全く異なる2枚の写真ですね
スナップショット 4 (2013-03-12 19-02)
スナップショット 3 (2013-03-12 19-02)
フローリング(板の間)の上で
ストロークすると判るのですが
悪いストロークは
インパクト後 トントントン って
ボールが跳ねます。
良いストロークで有れば
ちょっと間があいてから
いきなり ツゥーッと転がり始めます。