フルショットという事であれば
右ひじのクランチでクラブを引き付け
体の向き、骨盤の向きを変える
これがテークバック。

今までの癖 を壊すため
回ってから上げる というのは最悪なので
クランチして、クラブを引き付けてから、回る
という順序を 違和感バリバリで 覚えましょ
スナップショット 4 (2012-11-04 11-44)
40ヤードのアプローチ
この姿勢が出来たら
◆左ひざの沈み込み
◆左ひざのシャンク方向へのズレ
◆右足の左への倒れ(お尻方向)
でシフトを開始。
この動きに追随して、任せて
肩 肩 肩 肩 も含めた上半身も
右向きを解きます。

うまく行かない のは
クラブの姿勢、クラブの位置
両肘の関係が悪いから。。。

腕も含めたクラブが長くなったり
重くなったら ズレは起こり始める。
いったんズレたら 修正は難しいので
出だしは急がない のは重要

シフトすると 自然に骨盤の向きが
変わっていくのを感じて欲しい。
とっても ゆっくりと 秀二(あそこ)が
右向きをほどき始める。

それに対して 腕 肩 クラブの位置はどう?
ss4
シフトと同時に 左手の甲が地面を向いていく
向いていくイメージを持つと
肩ラインも骨盤に遅れず 動きやすいよ。

そして そこを右ひじのクランチの戻し で
サポートしてあげる。

骨盤の向きは 両膝の関係に移される
それによって 骨盤と大たい骨の向き差は
解かれるけれど、まだ上半身は右を向いたままの感じ。
スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
クラブは ボールの方に出てきたかな?
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)
アプローチであれば
特に 腕の仕事感、動作感、運動感 は無いだろう。
物足りない感じがするかも。。。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)
左手の甲の地面を向いていく感じは
とっても重要
その感じがないと、ここで左肩が上がり始めるよ

ここまで来たら 後は一気に左を向く

左手の甲が地面を向いている感じを維持していれば
そっからは肩で体を誘導してもいい

ただし 左肩は 左へ行くんで
上に行くのではない

そういった意味では 右ひじのクランチ戻し
右腕の伸ばし で その回転の下ごしらえ
をしてあげる というのは重要。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
クランチによって 引き付けたクラブを
右腕が伸びていくことによって
胸からグリップが離れていくんだけれど
それは 水平の遠近 という意味の離れではなく
上下の離れ と言ってよい。

自分の懐の中で 下に胸からグリップを遠ざけてあげる

これは同時に 前傾姿勢を保たせる動きにもなるので
よく理解してね。

左手の甲が地面を向いて
クラブが、腕が、肩ラインが遅れないよう
クラブが寝たり、長くなったり、重くなったりしないよう
体のセンターに維持されているように
右ひじのクランチでサポートする。

それが出来ていたら
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
この状態まで来ているので
クラブヘッドをそのまま 飛球線上に残したまま
スパッと 左を向く

始めはゆっくり ゆっくり
そろそろと
クラブが重くなるか
肩ラインが骨盤ラインとずれるか
それを感じ取れる範囲のスピードで

40ヤードのアプローチであれば
完全なる自然落下って訳には行かないけれど
加減速のない 等速の動きで十分打てる。
フルスケールのスロー版 って奴かな?!

ここの部分、とっても、とっても 重要。
これが「スイング」そのもの と言っても決して
過言ではないよ。
遠回りのようで、これが飛んで曲がらない
ドライバーショット、夢のようなドローボール を打つ
最大で、最高の近道 とも言えるよ。