シフト/体重移動 のイメージ
は 
右足かかと⇒左足つま先 の方向です。
決して アドレス時の左右方向(飛球線方向) 
  ・・・って感じではありません。


右かかと⇒左つま先 の角度となると
右足のけり というのは使えません。
右足のけりでシフトしてしまうと
右つま先⇒左かかと の方向になってしまい
結果 シフトできず 終わってしまいます。

例えば このような状態であれば
imagesCAXUT058
体はアドレス時に対し すでに90度向きを変えてしまい
アドレス時を基準とすると
両方の股関節が横並びの状況なので
どちらとも言い切れません
ある意味 右足が右足の役割 左足が左足の役割
をしている状況とは言えない状態です。

このスウィングを基本に
左イチジク打法とか、スタック&ティルト なんて
言うのだとしたら アマチュアにとって
体は幾つあっても足らないでしょうね。。。
MOL061_Sc
◆左ひざのシャンク方向へのずれ
◆左ひざの沈み込み
◆右足の
回転の無い左への倒れ 
もしくは その複合 など
左のつま先への移動になれば
より一層 骨盤通り 肩も動いてきます
・・・自然にバランスを取ろうとするから です

左手の甲が同時に 地面を向いていくようになれば
自然に手の位置も下がってきます
(ほんの少しでいいのですが)

練習では 頭 も大きく左つま先の上まで
移動させる。。。もしくはそんなイメージを持つと
良いかと思います。
または 視線、視界を大きく動かしていくのも
いいかと思います。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)
決して インパクトを作ろう とか
インパクトで止まろう としてはいけません。

写真でいうところの 左肩が左靴の上に来たあたりで
後は一気に左を向いてください。


ここ。。。実はやったことのない 初めての動き
になるので 簡単ではないかと思うのですが
左を向く
左を向く
左を向く
のは 骨盤(秀二)であって
肩が向くのではありません。
ちょっと回りくどく言っていますが
最終的には肩ラインを左(飛球線方向)を向きますが
それは土台になっている骨盤が向いたからで
肩ラインで骨盤を引っ張る動き ではない
という事です。


腰が動くから 肩も動く
多少 肩の誘導があってもいいとは思うのですが
引っ張っていく 動きは
左肩を上にあげる動きにつながりやすいので
そこのところは 左ひじの誘導 と考えると
腕を動かす次の段階とつながりが良いと思います。
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
左に体重が乗っている という事は
実験してみると わかりますが
左を向いたときに 当然、左ひじは左の靴より
外側(左側)にあるという事です。
それが中側にあるという事は
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股関節は横並びになり 体が右に反った状態に
なっているという事です。
左ひじの大きな円で 誘導していく というのは
左シフトを保ったまま 左回転がしやすくなると
思いますので トライしてみてください。