ダウンスウィングの 1/4の円弧
これを作るのは 左へのシフト
 = 右向きの解放(解き) 
です。

高いところから ボールの向って
斜めの円弧を描いてくるのは
シフトすることによって
右の軸足を失い、右向きを自然に
人間がバランスを失わないよう
解くからで、これによって
クラブは上から、インサイドから入ってきます。
スナップショット 7(2012-10-29 20-11)
クラブが高いところから、低いところに
上下に移動して見えるのは
体の回転に 前傾姿勢が伴うから なのです。

ちょっと 動作的に説明をすると
意識として 右を向きっ放し のまま
左へ体を移動させます。
オーバーな言い方をすれば
右を向いた時の背中側にもたれる ような感じです。
すると 人間は 右股関節にあった
骨盤と大たい骨の向き差を解き
それを 左右の膝の関係へと移していきます。
一瞬 四股を踏んだような、股関節が開くような
そんな感じになる訳です。

それは これで回転が「起こる」というか
始まるのですが、回転という意味では
ほぼ一切意識する必要がありません。
というか、意識してはいけません。

シフトも 右の脚の左への倒れでも
左ひざの沈み込みでも、両膝の連携でも
どれでも やりやすい方法で良いかと思います。
s12
ですから この状態で すでに正面 と
考えて良いのです。
実際には 左ひざがボールに近い側にある角度なので
体全体は右向きの状態ですが
上半身の向きさは解かれているのです。

体の向き差 を両膝の関係に移行すると
同時に 前傾姿勢も右の股関節から
次の軸足→左股関節に移行します。

ここまでは ボールを打たない
クラブを持たない動作で覚えていただくと良いかと思います。

また 多くのゴルファーは 左軸足
というのを体験したことがありません。
左の軸足は踏み込んでいく側の脚なので
右足よりも より荷重がかかり
その経験のない方には、そうとう 「き ま す。」 
繰り返し行っていれば 筋肉は付いてくると思います
左脚 左太もも 左おしり 周りのプルプル
筋肉痛は体験するか と思いますが
ここは 頑張りましょう

ここまでは 筋肉痛 を除けば
決して難しくありません。

それをクラブを持ったとき、振ったとき
打ったときに出来ないはず です。

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出来ないでしょ?!

出来ませんよね?!

  では また明日