ゴルフスウィングをすると
クラブを振る と言う用語が出て来ます
どうも 振る と言う動きは
動作への命令として、 に出てしまいやすい
そんなニュアンスを含んでいるんだと思います。

ハミングバードで良く使われる
ヘッドを振ってしまう(振る)
と言う意味合いは
人間の大きな部分(胴体)の
動いた分だけしか ヘッドは動かない
と言う意味合いです。
(クラブを持った人間が動くからクラブも動く)
ゴルフクラブのヘッド は
結果として円弧を描きます。
クラブだけを見ていると、まるで
グリップを支点に円運動(支点運動)しているように
見えるモノですが、それはそれを持った
人間の方が動いているもので
グリップを支点として、ヘッドやシャフトが
円を単独で描くのとは異なります。
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
前傾姿勢があって 向きを変えると
斜めの円弧が出来上がります。
腕の働きによって、その円弧が
ややアップライトに変るだけであって
縦にも、横にも、斜めにも
シャフト単体が円弧を描くことはありません。
ougi
扇の動き、グリップを支点に
体の向きの変更とは違う
扇の動きが 縦、横、斜め、どの方向でも
存在している のを ヘッドを振る動き
と言います。
体の正面(体の幅)でボールを打たないと
両腕の長さが都合つかなくなり
元のロフトでは打てません。
ヘッドの重心はシャフトよりも右にありますから
体の動き で移動する以上に
長い道のりを通れば、ヘッドは必ず
体に対しては右にズレます
イコール ロフトが大きくなる 
と言うコトです。

弊社で言われる鼓笛隊打法は
チカラが入らないから 飛ばないような
頼りないような と言う言葉を聞きますが、
振っているスウィングは チカラ強い とか
速いスピードになるのではなく
ただ 単に 多くの道のりを動かしている
沢山の量を動かしている
 に過ぎないのです。

距離を出す為に 肩を動かしてしまったり
クラブは置き去りで、体だけが動いてしまう
というのは、大きなロフトでインパクトする
ことと ヘッドを長い道のり
体に比べ、小さな筋肉で動かしているから
力感が生まれる だけのコトです。

ヘッドを腕で振るのであれば
ヘッドは軽い方が良いでしょうね
シャフトも硬い方が良いでしょう
重心距離も短めのモノが使いやすいでしょう
必ず ロフトを寝かしてインパクトに
入ってくるので、バンスの小さなウエッヂを使いますよね
フェアウェイウッドはソールの奥行きが邪魔ですから
あまり好きではありませんよね。
大きなロフトで打つので、プロ並み
プロよりもロフトの立ったドライバー 使えますよね
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その方法だと、頻繁な練習が無いと
ショット、アプローチを維持出来ませんよね。
冬は肘や手首が痛いでしょうね
最近では首が痛い と言う人もいます。

ランニングよりも 高いボールのアプローチ
ばかりだと、スコアは伸び悩みますよ
パターもあまり好きでないでしょうし。。。

このショットをしていると
やはり頻繁な練習がないと、パッティングは
上手くいかないでしょうねぇ。。。
パターの練習は腰痛めやすいですけど。。。