ご参考に、現在の私の状況を簡単にご報告いたします。


現在は、私自身の3セット目のアイアン
(5Iヘッドで277g、振動数195cpmの組合せ)
の全ての番手に10グラムの鉛を貼っています。

本当はもう少し重くしたいのですが、
鉛が厚くなり過ぎて剥がれると危険ですし、
見た目が醜くなってしまうので我慢しています。

 

鉛を貼ってからはクラブに
任せられることが多くなりました。

アドレスからトップ・オブ・スイングまでの
打撃準備だけしっかりやって、その先はクラブに仕事をさせる...という感覚が少し解ってきたような気がします。

スナップショット 1 (2012-11-18 15-24)
打撃開始のきっかけとして、
左肘を抜きながら右肘でフェースを
地面に向ける動作(右腕がシュートを投げる時の動き)
もコツがつかめた要因だと思います。


また、「前傾姿勢と向きの変更」を意識するあまり、
前傾姿勢が深くなり過ぎていたようで
(頭の重さが爪先方向に偏っていた)、
バランスをとるために無意識に
体を左後方に回転していたことも
クラブの先行を阻害する一因だったようです。

 スナップショット 1 (2012-11-18 15-38)

7Iで130〜140ヤードくらい
キャリーが出ていますが、現在の仕様では、
まだ打ち手が介在する余地が残されており、
時々、右方向に吹け上がって飛距離が出なかったり、
旨く打てても飛球線よりわずかに
左に引っ掛けていることも多いです。

そして、できればもう一番手飛ばしたいです
(この欲が安定しない原因か...)。
イエ 大切だと思います 店主