脚を使って 右軸足に対し
 しっかり右向きを作る
そこの時点で体の回転は半分終わっていて
向きを変える と言うコトに関しては
あとは 左軸足(直立脚)を作るだけです

☆右向き
☆右向きの解き
☆正面(ボールと正対)
☆左向き

と 単純に4っの場面に分けたとすると
始めの 右向き 以外は受け身な行動で十分です。
スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)
軸足を解けば 右向きは解けるし
正面はある種、意図することは難しい。
左の軸足さえ、直立する左脚さえ作れれば
右の解きの延長線上であるし、
クラブの遠心力も掛かってくるので
左向きは自然に発生して仕舞う。。。
正面に類似した辺りでボールはさばくので
左向きの行為そのものは、クールダウンとまでは
言わないまでも、飛ばす行為そのものでなく
惰性に近い動作になる。。。
スナップショット 2 (2012-01-10)
軸足が存在していないのに
体の向きを変えるのは、アンバランスになり易いので
やさしい動作ではない。
筋力は勿論、運動性能も問われる動きになる。
まして ボールを打つ、当てる、飛ばす、そして
その飛ばす方向もあるので、
その行為そのものが目的でない左回転動作は
ボールを打つ付近までは意識する必要が無いと思う。

理解出来てくると
ゴルフの動作というのは 非常によく出来ていて
如何に 軸足を作り
その軸足と骨盤の向き差、前傾差を
作るかが良いスウィングの基本だし、
クラブと同じく、如何に「重さ」
重さは低いところに流れる というのを
知恵として利用するか に辿り着くようになる。

体の回転は重要
しかし、その動作そのものは
股関節… 両方の靴の外側にあって
体の幅の中では 行われない動作 と考えてよく
始めの右向きさえ、自分で行えば
あとは あまり意識しなくて良い
それが出来ない条件を除外しておくだけで
良いと思う。

ohigas80
この時の軸足、重さの掛かる脚はどっち?
上半身の重さの大部分は 右足に掛かっている...
プロだから出来る この姿勢を
アマチュアが真似ていって 腰や背骨に良いことは
多くないと思う。
現代、主流になっているスウィングの致命的な部分だけれど
体の正面 と言う概念が無さ過ぎて
その致命的な部分を身体能力でカバーすると言うのは
おじさん向きでないのは明らかだ。
imagesCAXUT058
この姿勢では、靴の関係は
確かに 飛球線に並んでいるけれど
脚 となると 飛球線と直角に近い関係
になっている訳だから
本当は左手はクラブに届かない筈。。。
肩関節が必要以上に柔らかい と聞きますが
あまり誉められたことではないと思います。