考え方の変化が出来たかもしれません。

今の打撃訓練を続けていてもどうにも
進化しなそうだったので違う事を試したら
現象(打球)にも変化が現れました。

店主殿のスイングを頭上から撮影した動画を
拝見してすごくカッコいいなぁと思ってました。

日本刀の達人が重さでスパッと切る感じ?惚れ惚れですよ。

私はあんな感じでクルンっと最後まで回せないので悔しく思い、
前工程を直して行く事にしました。

事実:ヘッドはフェース面より右側に重心が有る。(耳タコ)

仮説:スピードが足りない(ブレーキがかかっている)
もしくは軌道が間違っている。

ブレーキがかかっている→
ヘッドが遅れて来ている→
クラブを先に落とせていない。(これも耳タコ)

耳タコで出来る位ならとっくに世界平和は訪れているハズ。

ナゼオトセナイ?考えろ!

落ちろ!落ちろ!落ちろ〜!!!!!
カチンッ!カチンッ!・・弾丸切れ・・?(妄想中)

弾丸→球→ボール・・・・ボール?ボール位置?(連想中)

もしかして、ボールが内側過ぎる事を
本能的に空間認識で察知していてヘッドを遅らせる為に
ワザとシフト始動?まさか?

もしくはシフトの意識しすぎが原因で先行し、
ヘッドが手前でドスン?そしてブレーキ。

結果的にヘッドが鉄棒の逆上がりを出来ずフィニッシュがみっともない?

多分後者が正解。

「スイングとはいつも2手3手先を考えて行うものだ、
ボールは脱出した、という事は逆もまた可能ではないのかな?」ムリヤリ〜


スナップショット 1 (2012-11-23 11-59)
気を取り直してボールを外にずらしてみる→
ヘッドが手前に落ちる→
落下タイミングを早める→
ナイスショット→ヘッドがらくらく逆上がり。


入射角もどんどん急降下爆撃のイメージに近づいて来ました。

(やっとボールの逃げ道を塞ぐ、
ボールを押す感覚を感じられました)

同じ様にヘッドを落としても、
クラブの長さが違うから落下地点、ボールをさらう地点

つまりフィニッシュのカッコよく決まる
ボール位置は長いクラブほど外へ遠ざかる。


最終段階でドライバーのボール位置はかつてない外側に
旅立って行ってしまいました。

「素人め!間合いが遠いわ!」byガデム

先日のクラブのポケットの記事をヒントにさせて頂き、
自分とボールの距離も近づけてみました。

スナップショット 17(2012-11-23 11-51)
今まではシャンクしそうで重心直列が起きた時に
丁度良い位置だと怖かった様です。

柔らかいシャフトの真髄を分からず、
重心直列を起こせていませんでした。

「しなるシャフトをしならせずに打つ」って
一番最初に聞いた教訓なのになぁ。


その後の「上から打つ」っていうのに惑わされて
シフト先行でクラブが遅れてからの円弧打撃でも

疑似 上から打撃だし、そこそこ飛んでいたのが
気付きを遅くしました。未熟。

左足に乗れたのか嬉しい筋肉痛が来ました。
左足をオープンスタンスに構えるのも道理ですね。
本当に勝手にシフトします。


しかし、全部ブログに解答の書いて有るすごさと
有り難さを実感し、自分の気付かなさに愕然とし、
それでも大きな喜びを感じた練習でした。

最初にクラブを作る時「絶対最後まで面倒見るから!」
という言葉を信じて正解でした。

お願いしたモンスターセットの仕上がりが楽しみです!