http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1725451.html
前記事を踏またうえで、この映像を見ると
ちょっと 見方が変ってくるや、も知れません。
参考映像を撮る上で、「動き方」を意識しているとは言え
手に掛かる重さ感 その重さ感の指示に従っている
と言えなくもありません。

傾き 前傾姿勢
向きの変更

右を向いた時の
左右の高さ関係

そして重心位置


そこら辺を意識して、ゆっくりとした
ゆっくりとした動きの中で
確認作業をしてみる。

L型ブリストルパター でやるのが
分かり易いかも知れません。

左腕〜左肩だけでテークバックを取らず
しっかり 脚を使って骨盤・お尻・秀二を動かす

腕を使って クラブの長さを消す
腕も含め クラブの重さを消す
(体に少し引き寄せる)

すると くっきりとダウンスウィングの
行くべき方向・行くタイミング
そんな重さがクラブから発信されているのが
分かるのではないかと思います。

左へのシフト

これもクラブの発信する重さ
そのベクトルと非常に似た方向です。

体を先に回し、左サイド
左足の方が右よりも低い
と言う状況を放棄してしまうか

クラブの重さとは全く別に
自分の意志のみで左へシフトするか

それがどんな手順なのか
いつなのか も うっすらではあっても
クラブの重さが訴えているような
そんな気がする と思うのですが…

いつも いつも こんなことを気にして振れ!
これを気にしながら打て!
と言う意味ではありません。

運動スピードの変化によって
クラブはより重くなったり することは
考慮して、これを気にしながらスウィングするも良し

迷った時にココに戻るも良し

スウィング造りの土台として、この感じを掴み
それを動きとして覚えていくも良し

そこは人それぞれだと思います。

ただ クラブ構造や形状 というのは
シャフトを通して、重さとして
感覚に何かを伝えようとしています。
それを無視し、傲慢にクラブを動かし
ボールを打つことが 上手に打つコト
上手にクラブを扱うコト
だとは 思えないのです。

ボールを上手にコントロールする
あまり 好きな言葉ではありませんが
そうしたいのであれば
少なくとも、唯一のパートナーである
クラブからのメッセージに耳を
傾けても、損は無いかと思います。

だから、ゴルフクラブに携わる立場として
唯一、ゴルフコースで クラブから
スウィングのアドバイス、ヒントを、
ナイスショットの糸口を貰える
アドレス〜テークバック〜トップ
この過程を このように
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行ってしまっている のを目にすると
とっても 悲しい気持ちになるのです。