まずは コチラの写真から。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-08)
左腕を赤線、右腕を青戦で
その腕の延長線上まで引いてみました。
ヘッド場所(そこまでの長さ)を基準にすると
ゴルフクラブは左腕の延長線所よりも左
右腕の延長線上よりも右に位置しているのです。


それは伏線として、
このエックスの形、上半身に足して
上下の角度を多少変えるにしても
Xの面と胸の関係を(捩じり方向、横方向)
を変えないことが一つのポイントです。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-40)スナップショット 4 (2012-11-04 11-08)
ここでは肘の使い方、
体の向きの替え方の違いによって
そのXの字の捩じられ方が変ってしまうのですが
今回のテーマは「重心位置とシャフト」
それを捩じらず、扱う と言う前提で。。。

クラブがアドレスよりも後方(右側)で
トップの位置の一部分を除いて
シャフトに対し、重心位置は
左側に無いと、右側にあると
そのヘッドの重さは負荷になり
ブレーキになり、右サイドを下げるコト
になり、ロフトを立てる、ボールをつぶす
上から打つ、正面を作る、左にシフトする
そのすべての動きが没になります。

クラブが一番軽く、一番影響の受け難い
トップ付近のその瞬間は
唯一 シャフトをまたいで重心位置が
右に来てしまっても大丈夫。

逆にその重さ感の変化が
切り返しのタイミングのサインとも言えます。
スナップショット 2 (2012-11-04 11-08)
ですから このように 左で一本で
テークバックを取ってしまうと
終止重いクラブ、クラブヘッドからは
何のサインも送られてこなくなります。

オッとここで こんなコメントが来るかも。。。

重心位置には重心深度 というが
当然、当然含まれます
BlogPaint

シャフトの延長線上よりも
ドライバーであれば 3センチ以上
右に重心位置は存在します。
シャフトの軸線よりも右にある重さ。。。

ここがもしかすると
テークバックの種明かし なのかも
しれません。。。分かりませんが。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット
スウィングには前傾姿勢があります。
右を向いている時は、左が低い。。。
スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)
その前傾姿勢分、地面に対し
シャットな状態が自分に対するスクエア 
です。

それを維持すると
重心値は重力方向に対する シャフトの上
もしくは やや左に位置するようになります。

その形のまま、肘さばきで クランチして
胸〜傾いた胸に対し、クラブをスライドさせ
クラブを短くする だけのことです。

ヘッドやシャフトをゆらゆらさせる
シャフトを振ったり、ヘッドを振ったり
しなくとも ヘッドの質量には慣性が働きますから
シャフトは微妙に右に倒れようとして
BlogPaint
右に傾こうとします。
ここを練習で静かに感じ取ってあげると
傾きに沿って、ボール方向に重さの掛かっていた
重心位置が徐々に軽くなり
重心位置がシャフトをまたぐと
ヘッド重量がヘッド重量と言う感じよりも
クラブ重量と言う感じ。。。
グリップをある方向に押すというか
押し下げるような重さに変わると思います

そこが「切り替えし」です。

その重さの方向に従っていくと
クラブは落ちていき、腕も落ちていき
結果、左へシフトすることになり
体も自然に回っていきます。

その動きになれたところで
自分なりの運動加速ポイントを
探せばよいのです。

それは人によっては、
左右の肘のさばき だったり
右手の押し だったり、フットワークだったり
複合要素の部分は少なくないでしょう。
スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)
始めから、アクセル全開にせず
ここは視覚情報に頼り、真似て頂き
トップでのシャフトは地面に垂直 で
おさめる事から始めて下さい。