体の向き
左へのシフトによる 無意識の
自然な 右回転の解け

これによって クラブが動かせれば
てんこ盛りのメリットが訪れます。

当たり前ですが、クラブや腕には重さがあります。
運動エネルギー 速度の二乗の二分イチ が
加わるので 結構な重さになります。
そいつが 意識の無い回転⇒左へのシフトによって
無意識のうちに 体の前に出てくれば
ゴルフスウィングで良く懸念というか、課題
になっている 前傾姿勢が保持されやすく
その重さによって 保持されやすくなります。

スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

右を向いたまま、自分では意識せず
逆に 右向きを維持するような意識で
頭も含めた 上半身全体を左へ移す
ちょっと オーバーですが、背中側に倒れるような
そんな感じと言っても良いかも知れません。
それをすると 自然に、無意識に
体はバランスを取る為、正面を向き始めます。

その替わり

脚やひざ、両膝の関係が
それ(右向き)を引き継ぐ形になるので
回転(右向き)は解けていますが
両膝の右向きの為、体全体の右向きは残ります。

スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)

その動きによって
クラブをインサイドから出して来れば
これも当たり前ですが、体で出来ます
体のアクションで出来るのです。

これ、実はとっても重要 というか
大きなポイントなのです。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)
スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)
ここまでのアクションを
体と言うか、筋力の大きな脚で出来れば
覚えさえすれば 非常に安定します。

そして、動かしているものの
総体が大きいです。
クラブや腕を含めた 体全体を動かしますから
その総重量は 。。。 私の場合は
80キロを超えるわけです。
ですから、それに対し、クラブは
運動エネルギーを割愛すれば
たかだか 重くとも400g程度
持っていなくとも、持っていても
大差は無い訳です。

これを 体を先に動かして
後から 腕で振るとなると
動かすのは腕周りの筋肉のみ
動かす総体は腕とクラブですから
その全体に対するクラブの重さの割合は
とても大きく、動かしているのも小さな筋肉です。

重心位置や姿勢、位置によって
左右…影響されてしまうでしょうし、
クラブ無しの素振りと有りの素振りでは
歴然とした差になってしまうと思います。