2012/10/16 HBSレッスンノート

どうしても肩が上下して動いてしまい、
肩が開き、ヘッドを下に振ってしまう。
また、手が降りてくるより
先に左へのシフトがおこってしまう。
どうもこれは双方セットの動きのようである。



左肘がうまく動かない。
切り返しで右手を左下に動かす時に、
左肘が動かないためにうまくクラブが動かない。
左肘が動いているつもりでも、
左肩が一緒に動いてしまい、
左肘が左外側に動かずに背側に行ってしまう。
左肩が上がることによって、
クラブヘッドを下にキャスティングしてしまう。
腰を止めたまま手を降ろそうとしても、
肩も一緒に動いてしまい、腰と肩にずれが生じる。
クラブが降りてくるのに時間がかかるため、
クラブがインパクトを迎える前に腰と肩が開いてしまう。



肩の動きを排除するために、
積極的に肩より先の腕を体幹より先に動かし始める。


まず、トップのクラブの傾きに注意。
クラブは垂直よりもやや背側に傾ける。

腹側に傾いていると、
左肘が動かせない人にとっては、
グリップが動かしにくい。
背側に傾いている方がグリップを左下に動かしやすい。


トップで両肩を止めたまま、左肘を左外側に出しながら、
グリップを左下に動かす。この時、フェースは地面に向けていく。
体重も右足の残したまま。
クラブが地面と平行、飛球線とも平行になるあたりまで降ろす。

ss1

そこからはクラブの動きに従うように、
左足に体重移動しながら左足を軸に回転していく。
このときすでに目一杯腕は動かしてあるので、
ほぼ体を回すだけでインパクトに至る。


インパクトからは両手を万歳するかのように
上方に上げていく。
肩は上がらない。


少しでも力むと、体重移動が始まったり、
キャスティングがおこるので、注意。ただ降ろすだけのつもり。


追伸  本日ラウンドしてきました。
ミドルアイアンぐらいまでは気持ちよく打てるようです。
ロングアイアンやウッド系は
引っ掛けたり右に押し出したりしてしまうようです。
引っ掛けてしまうのはキャスティングによりクラブが遠回りし、
遅れるために体幹が開いてしまうようです。
右に押し出すのはフェースを下に向けられないのかなと思っております。
まだキャスティングが止まらないようです。
ウッド系を打つ時にどのように注意すればよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。


質問があります。
フォローで両手を万歳するか
のように上方に上げていくのは、
なぜでしょうか?
もし理由がありましたら、
教えていただけないでしょうか

 スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)


フォロー側の動きはあまり気にする必要はないかと
思います。 あえて 言うのならば
万歳とは言いませんが 肘の位置を高くしませんと
自分のシャフトで自分を殴ることになって
しまいかねません。。。

           続く