トップからの始動を、
左肘、右肘どちらを意識して行うか
試してたところ、記事に右ひじを伸ばす
(右上腕を下す)が目に留まりました。


確かに右上腕がしっかり上がる
(右肘をしっかり張る)ところから
スタートすると、下す(伸ばす)が
同じことだと実感しました。


自分には右上腕を下すが
一番合っているようです。
その後がオートマチックに動かされる気がします。
重力を使ってる気がします。


始動に関しては、当分これでいこうと思います。



今の課題は、右向きの解きを右脚を
左に倒すことで行う。
右を向いてる状態から
正面を向くまでに間を作ると
いうのでしょうか、急がない。です。


こちらの記事の続き です。
スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)
脚さばきに関しては

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1691973.html

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1650953.html

ここら辺を、再度読んで頂くと良いと思います。
スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

体の向きの変更〜体の回転 
忘れてしまいがちですが
人間の体には「厚み」があります。
BlogPaint
ゴルフでいうトコロの
体の向きを変える為の 芯棒
軸に当るのが 背骨です。

体の厚みに対し、背骨は後方
一番後ろに有りますので
それを軸に、右を向けば
厚みは右の股関節に乗ることに、
左を向けば 左の股関節に
と言うコトですけれど
鍵になるのは
回転〜円運動は靴の外側にある(感じ)
と言うコトです。

軸足が出来てから
まず 軸足が出来るコトが先で
左右にシフトしている事が先で
どの場面であっても
シフトしている最中には
意図的に回転をしてはいけない
回転はいったん保留にしておく
ということを忘れないで下さい。


先ずは回転の伴わない左右への
左右へのダッキングが、スライドが基本
と思って下さい。

実際のスウィングになれば
ドリルしたり、練習した量の半分位しか
シフトすることが出来ませんので
練習では 少々オーバーではありますが
頭三つ分くらい動かす感じで良いかと思います。

トップの位置から、左の肘也
右の肘が動き出す
左へのシフトは高いところから
やってくると考えてよいと思います。

蛇足ではありますが
俗に言う「スウェー」と言う状態は
頭が残り、腰部分だけがズレ
体が横にくの字になった姿勢を
言うのです。

僕個人のやり方、意見ではありますが
体の向きの変更、シフトは
稼働させる部位は脚なのですが
その方向や行先、大きさなどは
進行方向にある 肘で決まる と考えています。