トップからの始動を、
左肘、右肘どちらを意識して行うか
試してたところ、記事に右ひじを伸ばす
(右上腕を下す)が目に留まりました。


確かに右上腕がしっかり上がる
(右肘をしっかり張る)ところから
スタートすると、下す(伸ばす)が
同じことだと実感しました。


自分には右上腕を下すが
一番合っているようです。
その後がオートマチックに動かされる気がします。
重力を使ってる気がします。


始動に関しては、当分これでいこうと思います。



今の課題は、右向きの解きを右脚を
左に倒すことで行う。
右を向いてる状態から
正面を向くまでに間を作ると
いうのでしょうか、急がない。です。


 Img_001
お手紙有難うございます。

トップからの始動。。。

あまり 型 みたいなモノを気にする必要は
無いとは思うのですが、
それが市販の軽量なクラブヘッドであっても
殆ど何もサインのくれない硬いシャフトであっても
どちらにしても 不可抗力は産まれますし、
重力に逆らうことは出来ません。

トップからの始動を考える時に
その「トップ」が、次の動作、次の場所を
産む位置やクラブ姿勢であるか
どうかは非常に重要です。
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット
グリップが体の幅の中にあるか?
ヘッドが概ね体の幅の中にあるか?
クラブの姿勢、ロフトが上半身に対し
アドレス時と同じであるか?

両肘の結ぶラインが上半身と平行に近いか?

その「両肘を結ぶライン」に対し
ヘッドがちゃんと 重力方向の上にあるのか?
amature
この写真。。。
前傾姿勢を消したアングルにはなっていますが
両肘を結ぶラインは。。。
左腕が胸と平行になっています。
この状態では クラブヘッドの重さは
ボールを打つ、
ボールを目標方向に打つ為に有効では
ありません。
eroo
これから左方向へのアクションを始めるのに
ゴルフクラブ、クラブヘッドの作り出す負荷は
右方向への・・・
ボールを打つのに反対の負荷がかかります。

この場面、この方向の負荷がかかれば
力まなければ、クラブはボールのトコロに
出てきませんので、必然として
力むことにも、
体が突っ込むことにも、
右サイドが下がることにもなります。

この クラブを活かす
ヘッドの重さを活かす
と言うコトに関して 明らかなミス
間違ったトップのクラブ姿勢 を直さず
間違った状態からスタートした
ダウンスウィングの修正は
刹那的な対処に過ぎず、
スウィングの習得や向上とは異なります。

ゆっくりしたフルスケールのスウィング
と言うところから始め、
アバウトで構わないので
◆グリップが体の幅の中にあるか?
◆ヘッドが概ね体の幅の中にあるか?
◆クラブの姿勢、ロフトが上半身に対し
アドレス時と同じであるか?
◆両肘の結ぶラインが上半身と平行に近いか?
◆その「両肘を結ぶライン」に対し
ヘッドがちゃんと 重力方向の上にあるのか?

この条件を満たした トップを作ります。

すると トップの位置では
クラブの重さ 左肘に掛かる事なりますので
その重さの方向 を感じ取って下さい。

それが ヒントになると思います。