インプレッションを書いていて、
気づいたことを2つ書きます。



ひとつは、ゴルフクラブはセットで
という考え方に自分が従っていることです。


ドライバーからパターまで同じフィーリング、
という漠然とした感じでなく、
こからそこまで打つときに、
7番アイアンとSWとパターのどれに持ち 替えても、

それほどの違和感なく距離を出せる感じが、
セットにはあります。


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ところが、HBSは新製品が続々出るので、
パターだけ替えると他のクラブ、パ
ターの場合は
次に打つ1Wがこれまでと違った感覚になる
影響が出てし まいま
す。

これは困ったことですがセットの流れを
切っても、良いモノはそちらを使い
ますよねぇ、
人間だもの。

ということは、回りが進んだから、
現 在パターだけ
流れから浮いていることになるのかな。


ふたつめは、全てのクラブで
フェースオープンからドロー(右打ちなので球左回

転)となる感じがどんどん強まってます。


特に、ソールをクラブに任せたら、
そんなフェース向きと球しか出ない。


左へ行かないけど、
右回転打つのはどんどん難しくなってます。


フェースオープン、
あるいはスタンスラインオープンでドローって、
人格を除く
と最高のプレイヤーの
一人の全盛期の打球に近づいている
香ばしさがあ りま
す。

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HBS10改は、ほとんど原型を留めてませんが、
ベースはあの兄弟の名前を冠
したアイアンから
改良を重ねた結果でないでしょうか?
ヘッド の大きさ比べす
ると絶句するだけです。
昔の人ってこんなので打ってたんだ、スゴイ。

今は人類
退化してるかも。


血がにじむ、プロでもあきらめる練習しないと
手に入らないとされていた、左向
いて、
右に打ち出し、キレイに戻る、
あの打球が、そのクラブを使うだ けで出
せる
って作った人はスゴイです。本当に凄い。