店長殿!

鼓笛隊打法にトライし、早2年半
今年の春に納品頂いた、悶絶最新版のレポートを
お届けいたしまする

納品頂いた当初は、シャフトの先にダンベルの付いた
クラブの形状をした未知の物体に
悶死しそうになりました。

行き着けの練習場、いつもの二階打席から
ボールでは無く、マットが落ちること数度、、、
打席を隔てる網に、直撃するコト数知れず、、、
ヘッドの重さとそれを助長するシャフトの柔らかさ
それを格闘し続けるコト、2カ月余り。。。

途方に暮れた練習場で、休憩中、
店長の言葉を思い出して、パター、
地獄のラウンドの中でも、輝きを放つパターで
素振りをしてみました。

「おぉ〜!」

そうか、そうか、クラブはコチラに動きたがるのか
だから、先に肘から動かせ と言うのか
後から肘を動かしたら、クラブの動きたがる方向は
真逆になってしまうのね! って感じたのです。

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7番アイアンを持って、刷毛塗から再開。
おぉ この感じ。。。?
これが 潰れてる感じ?

まだまだ、エセ体験なのかも知れませんが
弾道の初動スピードとスピンの掛かり具合が
今までとはまるで違う!

徐々にテークアウエイを取り、80ヤード
120ヤード 140ヤード
おぉ〜 この程度のテークアウエイの量と
この程度のスピードで 140ヤード
打てるのね、って感じになり始め
ダウンスィングを肘のスライド??から始めると
なんだか何にもしないような 変な感じ

自分で打っていないような、誰かに打たれているような
どなたかが書かれていましたが、インパクトのタイミングも
自分のイメージしているそれとは、全く異なり
異様に早く、拍子抜けしてしまう程のショット。。。


でも、距離は従来の自分の距離、中弾道で
今まで以上にコンスタントに繰り返せる感じ。

ブログにも記述のある通り、自分で何かをしている
動作感があまりにもなくて、あまりにも自分の
従来、既存のタイミングとは異なるんで
覚えていられるのか、次回も出来るのか不安なまま
その日はカード切れで帰宅。。。。

sample 091029

一週間後、おまじないのように
パターの素振りから始め、7番の刷毛塗
そして 距離を伸ばし始め。。。

おぉー

よく分からないけど、殆ど前回と同じように。。。
いつもよりも ボールはほんの少し左に飛んでいるけれど
今日はそんな日なのでしょう、きっと。

よし! 今日はウッドに挑戦!

悶絶期間中は、フェースに当るてんぷらを量産し続け

月に向かって打っているの?

とまで からかわれた 9番ウッドが まるで別物。

中弾道で 170ヤードの手前位まで
気持のよい感じで〜〜〜
しかも、いままで 佃煮のようにだ振っていたのが
マットにもあまり触らずに、、、
なんだか 妙な感じ。。。

ど・ドライバー 行ってみます!

おおおおおお〜〜〜〜

今まで 蝶の止まるようなロースピードボールが
これも やはり 中弾道ライナーーーーーーーー。
距離はネットがあるのでよく分からないのですが
飛んでいそうな、飛んでいなくとも
こんな頻度で 真っ直ぐとは言わないまでも
フェアウェイ方向に集まって、ヘッドスピードも
速いんだか、遅いんだか、自覚できない状態で
この距離なら・・・ 来週コース行きます!