肘を外に張る

ココの部分が既存のゴルフスウィング理論と
一番 異なる部分かも知れない

スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)

巷にあふれる ゴルフ理論の殆どが
利き肘をたたみ、利き肘をあまり使わない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

肘の使い方は 体の向きの変更にも
直結しているし スウィングの一番の壁
障害になる ゆりかごの方の動きも
抑制することが出来るから
スウィングを動作 という見方ですると
一番 憶えなければイケナイ 動作 とも言える。


肘を外に張る

それを基本に 肘の曲げ伸ばしがあっても
胸からのグリップ(コブシ)の位置が変わらない
そんな感じだろうか。。。

外に張った まがった肘を伸ばしても
グリップを 右から左へ 体から離さず
移動させる〜〜〜これを 刷毛塗 と言っている。

手首などの 小さな筋肉のパーツは
クラブや手を 全体が動いても 動かさないように
稼働させる と言ってもイイだろう。

20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット















行き着くところ やっぱり 肘の動きを含めた
この 刷毛塗 が上手く出来る出来ないかに
戻ることになると思う。

クラブ シャフトの角度を出来るだけ変えず
自分が動いた分 以下で ヘッドを動かす

肘さばきで行う 回転の伴わない脚さばき で
行う。。。 どちらも有効
両方を組み合わせれば もう フルショットの一歩手前


この動きが フルショットの動きの基本だし
同時に アプローチやパターを向上させる
一番の近道だと思うよ