トップオブスウィング
右向き の状態から
時間の区分として ダウンスウィング
〜インパクト〜フォロー までの一連の動き

何度も 何度も書きますが
 1.右の軸足(直立脚)を作る
 2.右向きが出来る
 3.右の軸足(直立脚)が解ける
 4.右向きが解ける
 5.左の軸足が出来る
 6.左向きが出来る


この手順は ゴルフスウィング
クラブ扱いの背骨 と言って良いでしょう。

多くのゴルファーの場合
行程の 1. も怪しいですけれど
1.2. が出来たとしても
3〜5 の行程をすっ飛ばして
6. へ行こう としてしまいます。

写真を見ながら 二つのコトを検証して行きましょう。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

ダウンスウィングが始まった状態です。

肘を使ったクラブの動きがありませんから
少々 意志の入ったアクションですが
肘を使って クラブをスライドさせていれば
・・・右向きの間に それを始めていれば
右向きの状態では 左サイドが低いですから
クラブは左と言うスライドに 下が伴ってきます。

重量物が 左(下を伴った)に移動し始めますから
低い 左に体も流れ始めます。

スナップショット 4 (2012-03-06 4-01)
スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

この際に 右脚はアクションらしい
アクションをしません。


多くのゴルファーは この際 右脚の蹴り
右ひざの使い方で回転を作ろうとしますが
単に 右脚が 左に倒れていく だけ
と考えても良いでしょう。

スナップショット 6 (2012-03-06 4-01)

少々 オーバーなイメージでは
靴の裏を 飛球線後方。。。
練習場では 打席の後方にあるイス
それに座った人に そのまま 見せているだけ
そんな 動きです。

逆に 左膝が深くなるような。。。

私個人のイメージでは
左の靴の中の指が 地面を捕まえるような
その左の足が体を引き寄せるような。。。

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

そして もう一つ 

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

この写真では シャフトは
地面と平行・・・そんな感じですね?!

へそから上には 殆どナンのアクションも
無いのに 右の直立脚が解け 右向きが解けると…

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

おおよそ ボールを打てるヘッドの高さ。。。

シフトしたことによって
右の股関節に有った 前傾姿勢が
左の股関節に移ったので
向きが解け 正面を向いていれば
ベルトの高さのボールのイメージで十分!
というのが この画像から分かるでしょうか?!

軸足を先に作る
軸足を解く
というのが 向きを変える 基準になる
それを守りさえすれば
前傾姿勢を意識して 維持しようとしなくても
自然に 右 ⇒ 左 に移ります☆

左の軸足が出来てしないのに
自分の意志で 回転してしまうと
必ず 左サイドが早い段階で高くなります。

左サイドが 打つ前に 高くなってしまえば
クラブは必ず右サイドに残ります。

同時に 前傾姿勢は 右に残りますが
前傾姿勢では無く 自分の側帯 側面の傾斜に
なってしまいますので 必ず 以下 のような
姿勢になってしまいます

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故障の原因になってしまいますので
ご注意ください。