こんな練習はいかがでしょう。。。

右を向きっぱなし
そのままで クラブを シャフトが地面と
並行になるまで 縦スライドさせます

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

ヘッドを振らず
グリップを支点とした 円運動をさせず
シャフト自体を下にスライドさせ
おおよそ 地面と平行になるまで
ヘッドの高さは ベルトからへそ 位
になるでしょうか

その時の注意点は3点です

☆ 回転は一切入れない 右向きのまま

☆ フェース面を地面に向けて

☆ グリップ位置は出来るだけ
   自分から離さず


この 3点です。

動きはゆっくり ごく ゆっくりで良いと思います。

その姿勢を造り 止まったその姿勢から
行っても良いかも知れません。

ここから は 腕 肘 手首
 特に 肩周りは 一切使いません


スナップショット 8 (2012-03-02 19-55)


次に 左ひざを深く 曲げて
頭も含め 体を左へずらします

この時も 
回転は 出来るだけ
自分の意志では行わない
右を向きっ放し
 位の意識で良いと思います。

左ひざを深くして 体を低い方へ呼び込む?
そんな動き でしょうか。。。

その際 ちょっと 下っ腹に力を入れる感じ
 でしょうか。。。

スナップショット 5 (2012-03-06 4-01)

左の靴の上に 頭も含めた上半身が
乗ったな?! と思ったら
秀二(大事なところ)を進行方向に向ける
左回転をして下さい。

前傾姿勢が 右軸足から左軸足に移せていれば
回転だけで ヘッドはボールに届くはず です

地面と平行のシャフト
ベルトの高さだった ヘッド

それよりも クラブを下に振らなくても
ボールに ヘッドは届く

それを覚えるコト 理解することが
このドリルの目的です。
。。。
実際には ショットそのものですけど

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

写真を見ても 腕が殆どナンの動作もしていないのが
分かるかと思うのですが、
この ボールをさばく 一番大切な部分は
前半は自然な軸足の解けによる 右向きの解け
後半は左軸足が出来てからの 積極的な左向き
によって行われます

しかも 実際には 後半部はクラブの長さが長くなり
それによって 造られる遠心力で助けて貰えるので
すごく意識した 自力 労力での回転は要らないのです。

僕個人の感覚では スウィングには
意識的な回転 向きの変更は 無いに等しく
それを阻害しない動作 と 軸足をしっかり作るための
回転の伴わない 軸足形成 だけです。

軸足を ぶれない しっかりしたモノとする為にも
頭を含めた上半身を その靴の上にしっかりと乗せ
漬物石にしておく必要があります!

クラブをベルトの高さよりも下に振らない
と言うことを覚えると かなり画期的に
クラブ扱いは変ってきます。

このドリルは是非トライしてみて下さい♡