市販クラブ...5番アイアンの平均的な
ヘッド重量は 
240g弱

近年、小ぶりな⇔重心距離の短いアイアンが
主流と言うこともあって
ヘッドはどんどん 軽量化していく傾向にある。

シャフトの硬さもずんずんと進んでいることから
物質的だけでなく、感覚的にもヘッド軽さが
増していく 今日この頃。。。

GOLFsystemWORKS K99


ヘッドの重さ + シャフトの重さ + グリップの重さ

備品は割愛して これが クラブの総重量 だけれど

ヘッドの重量/総重量 分母を総重量のした時の
ゴルフクラブ は 6割以上になる

★市販の軽量スチール仕様(5番アイアン)で
 ヘッド重量  240g
 シャフト重量  90g
 グリップ重量  50g

総重量は 380〜390g


☆弊社のオリジナルアイアン(5番)の
 ヘッド重量  300gとして
弊社のオリジナルシャフト重量は
         53g位
 グリップは   55g位だから

⇔ 弊社のオリジナルアイアンの総重量は

 410g位になる訳だ

前者の ヘッド重量の割合は 60%
後者の ヘッド重量の割合は 75%

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でも パーツ としての 割合であって
実使用となると 長さが組み込まれる

スウィングの種類によって
腕の長さをどう組み込んだらいいかは
色々あるので これも割愛するけれど
平均的な 5番アイアンの長さは 97
  だいたい 1メートル

重さ モーメントに長さを組み込む場合
 掛け算になるのだから クラブの長さだけで
センチ単位で  ×97 とすることになる
これだけでも 240g × 97cm と
       300g × 97cm は
あまりにも大きな違いになる 
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これに 運動として スピードが加わるのだから
 更に 更に 差が付いてしまう

60gと言うヘッド重量は
それ そのモノでも大きな差なのに
長さが加わり 運動が加わると
人間の努力、筋力などの運動性能では
埋めきれないほどの差になる と考えて
良いと思う。

で 本題に移るのだけれど
長さや運動を加えた場合
ヘッドの質量の割合 って
クラブ全体の 90% を超えるモノだと思う。

この 大きな差のあるヘッド重量を
振り回す為 ヘッドは重いのだろうか

単純な比喩であるが 
★自分は動かず ヘッドだけ動かすのか
☆自分が動いて ヘッドを動かさないのか

どちらなんだろう。。。

判り難いかも知れないけれど
ヘッドを動かさない、もしくは 自分の動いている分
(自分の動いている分よりも少なく動かす)
ことが 非常に歪なクラブ重量の配分や
ヘッドの形状を活かす 唯一の方法だと思う。

重い と言う意味は
動きたくない 動かさない
と言う事なんだと思う。

伝わり難い話ではあるのだが
ニュアンスとして 分かって頂けると
クラブ扱いが見えてくるのだけれど。。。

基本として 傾きのある 向きの変更を
おこなうコトによって のみ クラブは動く

腕はクラブが移動することには 加担しない。

体の向きの変更によって 動くコト
 これを補助するのが腕の働きだと思う。

動かさない為に 動かす とでも言ったらよいのか。。。