悶絶クラブを使って、何年経つでしょうか。
始めの一年位は、当たることは当るんですけど、
高い、弱い、OBにもならないような球で
ゴルフ仲間には散々、からかわれました。

元々、自慢できるほどのスコアでも、ゴルフでも
スイングでも無かったので、
悶絶クラブに移行するのに、
何のためらいも無かったんですけど
鼓笛隊打法に変わっていく、、、
(まだ、変っていく過程だと思いますけれど)
のには、年月と言うか、なんと言うか(-.-)
すぐ、はい!とゆう訳にはイカンと理解しました。

店長さんに、始めに説明を受けましたけど、
理論と言うか、理屈は理解出来ましたし、
納得できるんですが、いかんせん、その時の自分が
どのようにゴルフクラブを動かしているのか、いたのか、
それを、把握するまでに、どうしても時間がかかってました。

自分ではそうやって動かしていない つもり なのに

自分では、クラブを、ヘッドを振っていないつもり なのに

ある時が来るまで、それが全く分かっていなかったようです。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

ある週末に、ハミングバードを訪れました。

弾道が高く、アプローチショットにトップとダフリが
多くなり、距離にも、スコアにも、クラブの良い面が
発揮されない状態でした。

ダウンスイングで、クラブが重く感じ
店長さんの言う「重さの恩恵」ではなく、
重さの罰、、、みたいなことを味わっていた
(-_-)感じと言えば良いでしょうか。

パターを購入したこともアリ、
そのパッティングの方法から教えて貰いました。

ブログにもかなりの頻度で書かれていますが、
肩の振り子のストローク、、、自分ではしていない
つもり だったのですが、自分のは まさにソレ。

店長さん曰く「肘の使い方、肘を使う、動かすことを
覚えれば、肩の振り子を抑制する意識を持たなくても
自然と振り子の動きは消えるよ(^.^)」 と。

肘のクランチの動きを練習しました。

練習場には殆ど行かないで、家の廊下で
姿鏡を購入し、それを見ながらパッティングを
繰り返しているうちに、自分では肘(利き肘)を
曲げたり(クランチしたり)、伸ばしたり
しているつもりでも、鏡の中の自分は
肩甲骨(肩周り)の動きで肘の位置を移動させているだけ
とゆう事に気が付きました。

少しづつ、ゆっくりですが、利き肘をクランチし、
それを伸ばしてゆく、右肘を伸ばしていく反比例に
左肘を曲げていく、、、左肘を抜いていく感じ
でしょうか、それを繰り返していると
鏡に映るパター(シャフト)の角度、振り子角度が
急激に少なくなってきました。

お店で見せて頂いた パター(シャフト)のスライド、
横スライドに段々近くなってきたように思えました。

すると、突然、パターのインパクト音が変り始め、
打感もソフトになって来たかな、と。

数週間から、一か月半程、その練習を繰り返した後
セルフのコースを回る機会がやってきました。

ショットでは出来なかったと思うんですけど、
(散々な結果だったので)
パターとアプローチで、今までと全く違う感じになり、
ショットは相当酷い結果だったにもかかわらず、
その当時のベストスコア
(と呼べるほどのものじゃないですけど)
を更新することになっちゃいました。


最近、少しずつではあるのですが
そのクランチがショットにも反映されてきたみたいで
球筋も徐々に下がり始め、
悶絶クラブ前の距離よりも、多少飛ぶようになったような
気がしています。

今のスイングが正しいのか、正しくないのかは
はっきりしないのですが、スイング中に悶絶クラブ以前の
頑張りがほぼ無くなり、自分の打つ距離と
その体感覚が合わずに苦労している
(嬉しい苦労なんですけどね(^.^))

テイクアウェイから上手く肘が使えた時は
今までの打感とはすごく異なり、自分の運動としては
ちょっと物足りなさすら感じてしまうんですけど、
その時の球筋はちょっとうれしい感じ)^o^(です。

今の所、思うのは肘の使い方が出来るようになれば、
なるほど、それと並行して球筋も良くなり、
体も頑張らなくなる、、、合っているんでしょうか