お手紙の続き です

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▲Ε奪匹うまく打てない

 シャフトが長いから?より柔らかいから?
 アイアンと同じ感覚で打てません。

 ダウンの時にとっても重く感じて、
 ヘッドが下に動いていく感じがありません。
 アイアンは下にヘッドが動いていく
 感じを受けるのですが・・・・。

 あ、これは私のスイングが
 まだまだだからでしょうか?
 やっぱり手で振っているのでしょうね。

 上記体の向きの変更ありきで
 考えていったほうが良いのでしょうか?

☆お手紙有難うございます
ウッドやドライバーが上手くいかない時
シャフトが長い。。。から という言葉を
よく
耳にするのですが 例えば
43インチ ヘッド重量225g のモノと
36インチ ヘッド重量340g のモノ

その二つでは 後者の方が シャフトは動いて
シャフトの運動角度は広いのです。

長さがあるから 先端部は沢山動いているように
勘違いするモノですが 実際には
シャフトの開き角度は ヘッド重量の重い短いクラブの
方が 大きいのです。 



まぁ 意味は分からないのではないのですが
推測では シャフトの長さよりも
重心の位置 重心の深さに秘密があるような気がします。

アイアンでは 数ミリしかない 重心深度
殆ど 誤差程度で 殆ど シャフト軸線上に
 その延長線上に ヘッドの重心があります。
ですから 積極的に シャフトを捩じらない限り
 そう大きくロフトが開いたりはしないのですが
(あくまでも ウッドに比べると ですが)
ウッドの場合 30ミリ〜40ミリもの 重心深度
が存在します。 単位がcmになってしまう程
クラブヘッドの重心が シャフトよりも 4センチも
右にあるのですから クラブヘッドを高く上げるほど
フェースは開き ロフトは付いてしまいます。

更に その重心深度が クラブを重く感じさせ易い
ので 注意が必要になる訳です。

テークバック(アウェイ)の初期の動作を
クラブヘッドの重さで ヒョイッと 動かす人に
とっては この重心深度が曲者になる訳です。

そうですね グリップエンドの向き
グリップエンドから体までの距離を気にして
動き始めるのは 重要かも知れません。


kamui456sil

悶絶クラブにしてから、
ゴルフ雑誌に興味がなくなりました。

これまで、あれこれ購入して
読みあさっていたのですが、
店長のブログを読んで、考えて、自分の感覚で試してみる

ことの繰り返しです。楽しいですね。

私のゴルフ仲間からは相変わらずの
「何?このクラブ」 
「外人のフニャ◯◯ポ」などと
言われ続けておりますが、


毎回毎回のゴルフが楽しいことこの上なしです
(スコアが良いわけではないですよ)。

スコア以外のゴルフの楽しさ、
ボールを打つこと、状況にあった判断をすること
(自分のできる最善をシミュレーションし実行すること)を

楽しんでおります。


でも、思い通りにボールを打てないことの
悔しさもありますけどね・・・・。