悶絶クラブとの楽しい(苦しい)日々を過ごしております。


前回、クラブが落ちるとご相談をさせていただいたのですが、
一つ気がついたことが!!!


ボールの位置は上半身のどこにあるのかを
よーく考えるようにアドバイスを頂きました。


やはり、ボールが足元にある意識が
自分の感覚の中に残っていることがわかりました。


ボールは自分の上半身のへその少し上くらいにありました。

 

ヘッドを下にふらない
(わかっちゃいるけどやめられない、状態なのですが・・・・)
ことがなかなか身につかないので、
日々素振りと練習場でこの感覚を
抜くことを練習しておるところです。

 

最近の課題

体の向きの変更について

  右を向いてから、上半身を左にスライドさせますよね。
左股関節に前傾姿勢を移して(つもり・・・・かな)

  上半身が左に回っていくと思うのですが、
この時点で上半身が止まってしまい、同時にヘッドが

  体を追い越していくのを自覚しております。

   すなわち、ここでダフリます。。。。。(当たり前ですね)
 これを嫌うと、上半身を立てて(前傾姿勢を解いて)

  クラブを上に振ってトップ。。。。。。
 うーん、どこから直していけば良いのでしょうか?

  アドレス? まだヘッドを振っている? 
それとも、肩のゆりかごの動きが発生しているのでしょうか?

 

  それとも、左直立足をうまく作れない
(腰が左に流れている?)のでしょうか?

おもちゃの鼓笛隊-159フレームショット


お手紙有難うございます

早速 回答をさせて頂きますが

まず ゆりかごの動きは 絶対にダメです。

自分では体と思っていても
肩周りを動かすことで クラブを動かす
肩周りは 腕 ですから
錯覚したりしないよう 鏡やガラスなどを見て
確認してみて下さい。

この動きは アプローチやパターストロークで
はっきり出てきます。

パターストローク中 肩のラインの傾きが
変らないような 肘さばきを覚えましょう〜〜

ns153



次に 私の誤解かも知れないのですが
多くの人と同じく 動作を からだの回転 腕の動き
と分けた時間 ・・・・からだを動かしている時は
腕が止まっていて 体が止まっている時 腕が動く
そんな感じがします。

反動を付けて クラブを振る

そんな習慣を消す為
まずは 逆の手順を覚えてみましょう

まずは クラブを肘で動かす
この時 横方向には一切動かさず
アドレス セット時から 真っ直ぐ
自分の右頬に向けて動かし

それから 右を向く

その手順の繰り返してみましょう。

次に アドレス時を時計の針で12時
飛球線を9時 その反対を3時とすると
ボールをさばく 3時から9時までは
脚さばき 体の向きの変更でそれを行います



このような練習をしてみましょう!

  明日 この続きを。。。