巷にはまるで無限地獄のように ありとあらゆるゴルフクラブが存在し
 ありとあらゆるゴルフスウィング理論が跳梁跋扈しています
  そんな果てしない海を彷徨うゴルファーの道標となるような
   クラブ、そしてそれに基づくゴルフスウィングを考え
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もし その難解な迷路のようなスウィングを覚えなければならない
このこと そのものを殆んど省けたとしたら どうしますか?

巷で言われている ありとあらゆるスウィング理論
 それをすべて ひっくるめて まったく覚える必要がなかった
  そうしたら あなたはどうしますか
   もし それを すべて 自分以外のモノ

ゴルフクラブに すべてを任すことが出来たとしたら
あなたはいったい どうしますか 使いますか 
それとも やっぱり 自分でやりますか


 今までは  正しいゴルフスウィングを教えてくれる
  そんなクラブ創り中心でしたが  これからのゴルフクラブ
     名付けて  「おもちゃの鼓笛隊セット」  は
元来 覚えなければ いけないような技術を ほぼすべて省略し
      ナマケモノへの道 一直線のクラブ  
 果たして それを望むか それとも やはり自分でやりたいか は
       すべて  あなた次第

  • 出来るだけ筋力を使わずに ボールを遠くに飛ばし
  • 出来るだけ訓練せず ボールを確実に打つことを他力本願で行い
  • 覚えてからも 特に反復練習を必要とせず
  • おおむね どの場合でも 繰り返せる

そんな夢のような 嘘のような まるでインチキなクラブを創り出し
 大いにゴルフを楽しんでしまおうではありませんか



どうせ 散々 ゴルフクラブでも ゴルフスウィングでも 
    騙されてきたのですから  
最後にもう一度 この脱力オヤジに騙されてみるのも
       オ モ シ ロ い か も し れ ま せ ん よ


golf


皆さん こんな経験をしていませんか
最近流行りの スチール 軽量スチールシャフト社内のベスグロの人や
 うまい人 先輩から「クラブは重いほうがいい」と言われ
 変えたけど重いものの良さなんか、 何が重いのかも よくわからない…
(重いのがいいのに {軽量}スチールなの?)
距離も飛ばなくなったし ラウンド後半に決まって失敗が続く…
気温の低いときには 手首や肘が痛むようになってきた。
ボールの位置なんかを工夫し 
やっと打てるようになってきたけどそれにつれて 
前よりもドライバーがうまくいかなくなったおかしいなぁ… 
フェアウェイウッドなんて チョロ トップばっかり
今年のモデルの R69にしたのに 
あんまり変わらないシャフトだって 最新の緑の海蛇 
ツアーエエでぇ〜のなんとかにしたのにウッドは当たらないから 
ユーテイリティを2本買ったけどあんまり当たらないから 使わないし
ま でも スコアは良くなっているし 上手くなってるんだろう?!

  それが根本的にゴルフクラブのせいから始まっているとしたら
    どうしますか
  言葉は悪いけれど 今まで 単に知識が足らなかっただけで
  いま その事実を知ってしまったら あなたはどうしますか

多分 多くの方は 日本人特有の 修業論や技術論
日本の典型的な 上級者=ハードスペック論に 疲れているはず

☆異論 反論 も多いと思うけれど
こと ゴルフに限って言えば ゴルフに関することを論ずる場合
それぞれの人が その専門の側面からしか見ていない
 一歩通行の感触をぬぐえない

それぞれ みんなが自分の分野以外のことを知らないことを認め
 お互い協力し合えば 見えてくるかもしれないのに
  みながみな 自分の専門分野からの側面からの一方通行の発言…

スウィングをする上で 体の使い方は重要かも知れないけれど
いちいち そんなことを気にしていたら 歩くのもぎこちなくなってしまう
正しい体の仕組み  だけでは道具が使えない
ましてや 多くのゴルファーは そんなことに飽き飽きしてしまっている


道具を使う
この行為で 道具を持たない よりも 道具を持った方が
 目的の遂行が難しくなる ゴルフ以外のモノを考えてほしい

  • クラブを持たない方が正しく振れる
  • ボールを打たない方が正しく振れる

 なんだか おかしくないですか
道具は人間が作業の効率をあげたり 楽したりするために ある筈
道具にはその目的 ゴルフで言えば
  • ボールを確実に打つ
  • ボールを遠くに飛ばす
  • ボールを安定して狙う
これを遂行するための 機能や機構が存在するはず…

現在のゴルフクラブは おおむね450年前
 殆んど 同じ形状や種類になったのは140年前です
  その目的を遂行「しにくい」 何があれば必ず淘汰され
   進化や変化をしているはずなのですが…


100年前のゴルフは ネクタイを締め ドレスを着て 行う
非常に 社交的な 優雅な 遊び だった筈
近年のゴルフは 自分の筋肉、靭帯や関節が悲鳴を上げるまで 酷使する

何かがおかしくなっている と感じませんか




道具…辞書から抜粋してきました

(1)物を作り出すため、あるいは仕事をはかどらせるため、
  また生活の便のために用いる器具の総称。
(2)他の目的のための手段・方法として利用される物や人。
(3)仏道修行に用いる用具。僧の必需品や修法に用いる器具


ゴルフの場合 当然 (1)が正しい筈です
 人間の体だけでは あんなに遠くへ あんなに正確には
 ボールを飛ばすことが出来ませんから…


しかし 道具を持った方が難しくなってしまうのは
  (3)の回答です。
本来は 人間が楽をしたい 作業効率を上げたい 為に存在する
筈の「道具」が人間を苦しめる  
 本末転倒……この言葉、まさにこの為にあるような気がします

人間が1000回も10000回も繰り返し 出来ない動作
 答えの出ない動作   ゴルフショット以外に何かあります?
  そろそろ その行為 動作 
   そのモノの目標が間違っている って気付いても良い頃?
     じゃありませんかね


    楽する為    効率を上げる為
こんな便利な世の中になったのに
 道具を持った方が上手く出来ない
  こんなコンピューターが進んだのに
   基本設計 基本構造は変わらず
    原点の形はあまり変化のない ゴルフクラブ

   それに「理由」が隠されているって思いません?
   それを無視し 体の動かし方ばかり考えていても
   こんなにやっても こんな人数でトライしても
   こんな長い歴史を過ごしても答え見つからなかったんです



自分の側から クラブを見るのではなく
クラブの側から 自分を見つめる時が来たのでは
 ないでしょうか