3.テークバックしたところを
なぞってボールにヘッドを当てる。普通当たるでしょ。


グリップは空中、ヘッドは接地、
どちらもなぞるから完全に平行移動だ。


(1)フォローを出すとかすると
おそらくトップ、もしくは、途中で突っかかるはず。


   下に振る動きが入っているのよ。


(2)ファーストバウンドまでの
空中を飛ぶ距離は番手によって違うが、
ロフト40度(8番ぐらい?)で30僂眸瑤鵑世薹觜夙瑤鵑席。
ほとんど上がらなくて良い。


(3)トータルで転がる距離は、
パターマットの上だったら、
下の硬さにもよるけど、下が絨毯や柔らかめの
カーペットならば、4,5メートルぐらい と思う。
2,3メートルでも可。


 慣れれば距離は出せるけど、今回は、
打感を楽しむ時間なので、飛距離方向は
どうでもいいと思ってやってます。


骨盤が前傾していれば、テークバックを
ヘッドの接地なしの擦らなくてもよくて、
ベルトラインをグリップが通れば、
ヘッドは自然に上がるはず。



BlogPaint


4.当たったら終わりだよ。
当たる前や当たってしばらくしてからの
ところを終わりにしないでね。
止めなくてもいいよ。慣性も考えに入れる。


5.クラブのシャフトは垂直。
 そして、ライ角。

 
ヘッドヒール方向に指でつまんだときに
垂らした角度(飛球線後方でなく、カラダの 
前後から見た場合の垂直)をセット、
テークバック、当たっても保つよ。

構えたロフト通りに当たるにはこれしかない。
ライ角はスコアラインを水平にして出来る角度だ。

思っているより立ってるよ。
ボールから離れて寝かさないでね。


6.ボールは硬いものほど簡単。
DDH黒で出来ると本当に気持ちいい。
ウレタンカバーのシリーズでもV1よりV1X、
●●ソリッドというほうが、
より割れた感じがあっておもしろい。


7.ちょっと私なりのコツ。

グリップを作るとき、右の股関節の前で
握ってみます。右手の平はグリップに沿うし、
左手は右へ持って行くとき平行に動かせるような
カタチでつかめませんか?¥