「刷毛塗り」はYoutubeの動画を見て、
絶滅ブログを読んで、やってみてもなんか
スッキリしない人が多いと思います。

できていてもこれでいいのかな?
と少し不安でしょう。


うまく出来たら、「ピンポン」の
正解音のように「あの打感」が
パリンという音と一緒に出ますよね!


私も悶絶は長く深いですが、刷毛塗りで
「あの打感」が出る回数が、ようやく一日一回
もないということはなくなってきたので、
大変僭越だが、今はこんな風に考えている
というところを紹介させていただきます。


書いてみるとこんなにあるか?
というチェックポイントは一度に分かった
のでなくて、これが解決すると次のところに
不都合が出る繰り返しで、闇の深さ、いえ、
このクラブがどれだけ長く
楽しませてくれるかがよく判ります。


人によって、付着している垢は違うから、
当てはまらない人もいますが、
お付き合いくだされば幸いです。



スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

さて、横須賀で「あの打感」が出たのに、
帰ってやってみたら何か違う、
ということは多いと思いますが、
まずは「あの打感」を知っていることが
何よりも幸せ。知らない場合は・・・、
横須賀行ってください。

 

まず、「あの打感」が出る
簡単な方法として、次の方法を試してみてください。


1.クラブをソールしてセットするよ。


2.本当に刷毛で何かするように、
ソールでマットなり本芝なりをこすってテークバックするよ。


(1)押しつけちゃ嫌よ。

   芝先、毛先をスィーっと撫でていってね。


(2)テークバックは「肘捌き」
でやって欲しいので、グリップ
(クラブのグリップとそれを支えている両手一体の塊)
とヘッドの移動量は同じだよ。


  ということは、15僂ら30僂阿蕕
動けばいい。右足より右まで刷らなくてよい。


(3)足やヒザを使って骨盤の向きを
回転させて後ろを向く動きは入れないよ。


(4)全然ダメなときは、
カラダの真ん中にヘッドをセットしたほうが
救われる、かもしれない。





  
するとボールは真ん中より
ヘッドの厚み分、若干左だね
   肘や肩で、クラブの重さやグリップの
高さを支えてないかな?それ、肩凝ります。

    足、腰の高さが変わらないように
してあるかな?ぐらぐらしないでね。

    腕は支えている重量
(含む自重、クラブより腕の重さのほうが重いはず。)
に従って、伸びているかな?緊張ない感じが好き。

    左のグリップを握り込んでないかな?
左は、握ったり、肘にかけて緊張があると
左肘が都合良く曲がらないよ。
右は引いていくから、肘の緊張があってもOKだよ。



                      →続く