ロフト、ライ角、シャフトの長さ、ヘッド重量、重心距離、重心深度、などなど、これらの相対比はどのようにして決められるのでしょうか? ルール以外に何か基準みたいなものがあるのでしょうか?

非常に難しい、突っ込んだ質問ですね。
重心距離や深度などは ゴルフクラブの歴史
の中では ごくごく最近使われ始めた
単語と言えると思います。
パーシモンやそれ以前のクラブであっても
造る人 と 使う人が 同じ
もしくは 非常に近い関係にあったこと
というのがカギになると思うのですが
やはり 重心が深い方が やさしく
重心が長い方が飛ぶ もしくは安定する
というのは たくさんの試行錯誤の中で
生まれてきたモノだと思います。
そこから 考えていくほど
スウィング論 というのも
ごくごく最近生み出された言葉のような
そんな気がするのです。
クラブの数値、もしくはそれに付随するものも
スウィングありき ではなく 単に
クラブとして、もしかすると
クラブ論 というのがスウィングだったの
かも知れません。
多くのゴルフ歴史学者?も クラブはクラブ
スウィング論との結び付きでは ひも解いて
いないので ヒトツの分野として構築
出来る?かも知れませんね。


また、パーツとしてヘッドとシャフトは概してどちらが先にあるものなのでしょうか?
「こういうヘッドがあるからこういうシャフトを作ろう」なのか逆なのか、両方なのか・・・。鶏と卵みたいですけど。


基本的には
ヘッドが 先に作られると思います。
シャフトは重要ですが
シャフトそのものは エネルギーを減らさない
為に存在し 増やすモノではありません。
如何に ヘッドの重さを
効率よく 安定して 距離や弾道に変換
するのか というところ ですから。

007


どう見ても この形 ボールを 打つ道具に見えませんよね。 穴の中ほじくったり 農耕道具のような 形ですよね。 それも 右手だけで 使うのに適してそうな感じがします。

その辺りに 扱い方のヒントがあるんじゃないですか?

勝手な推測ですが 考察お願いします。

そうですね
基本的には 農業用品からの発展
というところは否めないかも知れません。
少ない労力で 大きな成果
そして 繰り返す行為 というのは
似ていますし 道具から学んでいく
と言う点もあると思います。
地面に落ちているボールを
効率よく 遠くへ 狙った方へ
飛ばす というのは 道具次第
と言うことになると思います。

003


質問です
室内にネットを設置する際に 必要な物と 注意点をお教え下さい
防音に関して良い知恵があればお願いします

広さは8畳程です

3m × 3m × 3m の
立方体が必要になります。
2m80 × でも なんとかなりますが
かなりの威圧感(閉所感)があります
その大きさにネットを張っても
壁や障害物との隙間に30センチは
必要です。
建築資材のネットが一番安価だと
思います。
正面 上 右 最低でも
この3か所にはネットが必要でしょう。
音の事を考えると
正面には 消音用のネット
・・・ライト商会 から出ていますが
これが必要だと思います。
支柱を貼るよりも 角にアンカーを打ち
少し長さを余らせたネットの自重
で受け止める 方が安全・消音だと思います。