クラブを使って ショットをする場合の
軸を呼ばれている体の部位は 背骨になる
当たり前だけれど 背骨を体の厚みに対し
一番後ろ 背中にある訳だ。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)

内臓などの詰まった体の身の部分の殆どは
それよりも前にあるのだから
当然 向きを変えれば
右向きの時は背骨よりも右側に
左向きの時は背骨よりも左側にいく…

顔は 顔・頭の厚み分 前にある訳で
ボールを全く見ず、胸や骨盤に合わせ
向きを変えるとなると 顔の厚みの分だけ
移動することになる

背骨よりも 顔の厚み分 25~30センチ位
前にあるのだから 体の向きを右・左と変えると
最大で60僉調虧未簗椶琉銘屬楼榮阿垢襦

そして 体を支える脚は 骨盤の左右に分かれ
背骨の真下 で両脚に分かれているのではない。

多くのゴルファーのスウィングは
まるで 体の厚みの真ん中に 仮想の軸が
あるような 体が串刺しになっているような
そんな動きになるから 俗に言う体重移動をしても
腰の位置だけが左右にずれる くの字の姿勢の
連続になる。。。
これでは体重移動した気分になるだけ…

ゴルフの向きの変更の基本は
左右の股関節…左右の靴の幅の運動は
横へのスライド 回転の伴わないスライドで
靴の外側に回転がある
その際に 目の位置 顔の位置は 思いっきり
それに伴って 足幅分 動かすことは重要。

正しい解説ではないかも知れないけど
アドレスから → 右の靴まで回転を入れず
顔も思いっきり移動
体の大部分が右の靴の上に乗ったら 右を向く
右を向いたまま(のつもり)で
回転しない意識で 左の膝を深くすることで
頭も含めた 体を左の靴までスライド
体の大部分が左の靴に乗ったら左回転する

こんな感じかな・・・