その頃から いくつかの事を考え始めました。

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一つは 原発の問題で深刻な問題となっている
福島の農業をサポートする意味で
募金を集め、そのお金で福島の野菜などを
購入し、公的な避難所 被災地個人宅など
被災地へ届けるコト…。

そして もう少し時間が経てば
上手に支援をしていかないと
被災地の民業を圧迫 することに
なり兼ねない。そんな配慮も必要だと
考えました。


同じ支援するのでも 出来るだけ
有効に 利用できるよう考えました。
物資を調達するのであっても
出来るだけ 被災地での購入を考える。

この考え方は 後々
炬燵大作戦や時計、伝言板などで
応用されていきます。

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W支援
此れには 色々とハードルがあり
想っている以上に 時間が掛かってしまったが
JA郡山さんの協力を得て 今も 細々と稼働中。
野菜 以外にも W支援と言う名の元で
被災地へのW支援を続行中。
是非 ご協力を!

□W支援【お振り込み先】

よこすか葉山農協 佐原支店
(普通)0011794
福島&被災地 W支援友の会
フクシマアンドヒサイチ 
ダブルシエントモノカイ

【お問合せ先】
〒238-0024
神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
046-804-1480

ハミングバード ツイッター
 http://twitter.com/HummingBirdSP

牡鹿半島方面支援サイト

ojika.future@gmail.com


この頃より ネットなどを通して
サポートチームが出来始めて
人間の輪 というか 絆 というのを
再認識しました。

お願いタイガー など ネットを通しての
支援活動の仕組みが出来たと思います。

災害時などの ネット活用 というのも
新たな支援活動の一部になった訳です。

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二つ目は 支援活動の変化や延長線上で
現地の支援する人を支援する、そして
現地のコミュニティーの再構築 です。

圏外からの支援者は 勿論
有難い存在ではありますが
地元に根を据えて行動している訳では
ありません。 いつか去ることになる。
地元の人達の連携や繋がりが
被災地の復興・復旧には
そして 新たな町興しには
大変重要と考えます。

交通網の寸断されている
現地で 電動アシスト付自転車を
民生委員さんに届けて、それで在宅避難者の状況や
物資の配布を依頼するコト。

ハミングバードのお家芸とも言えた
電動アシスト付自転車


現地で、大変喜ばれました。

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こちらには 東京恵比寿ロータリークラブさんや
長野のお寺さん 横浜レンタルさん など 協力して頂き
延べ延べで 50台を超えるバイク/電動アシスト
石巻の社会福祉協議会を通じ 手渡せました。

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また 東京恵比寿ロータリークラブさんには
運搬や輸送用の車を購入する資金を提供して頂き
以後 ものすごく活躍することになる
車を調達いたしました。

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この頃より インフラが改善されない地域での
お風呂と言う問題が出てきます。
そこで 登場するのが
「暖助・だんすけ」です。

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親方の快い協力によって 各地に提供されます。
被災地でも 気持ちの良いお風呂生活が再開!

また 4月中ごろより 各地での炊き出しを
炊き出しのスペシャリスト 千吉良チーム
「からっ風 赤城っ子」が助けてくれます。


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これは 東京恵比寿のメンバーさん主体での
荻浜中学での炊き出しの様子です。
東京のレストランの方のお手伝い

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余りの手際の良さに 何も出来ず
ただ 呆然と見ていたのを
覚えています。

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ママ’ズ ハートさんとの
出逢いもあったり しましたね