だいぶ 記憶が怪しいのですが
写真の日付を元に振り返ってみようと思います。

 出だしは、地元三崎の港からです船での
支援送付に賛同して、皆さんに物資を呼びかけたのが
始まりだったような気がします。

 想像をはるかに超える量の物資が集まってしまったり
その船の出航とタイミングが合わず、自分で
持って行くことを決めます。

IMG_1586

首都圏でも足りなくなっていたりしていた
ガソリン等燃料が大量に手に入るコト と
自分がそれを取り扱う免許を持っていることから
燃料を中心に物資を輸送することにします。

IMG_1587

携行缶も随分集めました。

ちゃんと、私、お借りした分、お返ししたでしょうか…
そうでない場合、ご連絡ください。046-804-1480

搬送先を探します。

道路事情などから、あまり奥までは
入り込めそうにありません。
また、ガソリンなどの燃料によって
出来るだけ困っている所に、 と思いました。

092


結果、長く続くであろう停電によって
筋ジストロフィーなどで呼吸器の補助に
燃料が必要だと判断し、「ありのまま舎」に
コンタクトを取りました。

CONV0005

ガソリンスタンド事情などから考え
ハイブリッド車を持っているお客様に
車の貸し出しをお願いし、長い時間お借りしました。
お名前は控えますが 有難うございます。

BlogPaint

延べ延べでは 相当な量の物資が
お店に届いたと思います。
毎日、毎日 お手伝いの人が来て頂いていたような
気がしています。

BlogPaint

食料品 水 ティッシュ ガスコンロ・・・

IMG_1588

弊社のお客様を中心に、日本全国から
本当にスゴイ量の支援物資が届きました。
お返しするコトは出来ませんが
この場を借りて、御礼申し上げます。
後の W支援等も含め、皆様の支えで
少々ではありますが、被災地の復興の
手助けになったのでは と思っております。


誠にありがとうございました。
       野澤 亨


IMG_1595

IMG_1589

IMG_1639

その頃はまだ 寒く 現地では雪、という話も
ありましたので スタッドレスタイヤやキャリアー
みたいなモノも用意しました。

DSC01938

関係者の手配で、緊急車両の登録も出来
いざ 仙台「ありのまま舎」へ出発です。

IMG_1604

始めの数度は、東北自動車道路も緊急車両のみの
通行でした。路面も悪く、ガソリンを積んでいるコトで
結構冷や冷やしたような記憶があります。

DSC01969

ありのまま舎 です。

よし君は元気でしょうか…
いつか 一度 遊びに行きますね。

DSC01960

その時点で、支援活動がどうなっていくのか
全然考えていませんでしたが
徳島より 河崎氏が手伝いに来てくれました。
彼も、私と同じく ほぼ4~5カ月 お店を休み
活動してくれた訳ですから、ものすごく
有難かったのは確かですが、振り返ると
非常に申し訳なかったとも思います。

スナップショット 1 (2011-12-21 15-35)