ここ最近の記事を読みまして、
色々踏まえた上でのレポートです。



えぇっと、まず私、
中学生の頃に自転車で友人と塾に向かっている際

斜め前を走る友人の自転車の片足スタンドが
自分の自転車の前輪に絡み、

前に吹っ飛んで、右手の平を着いて(突いて?)
手首を痛めました。

一応、整骨院には通っていたのですが、
少し傷みが引いた時点で

面倒になり、行かなくなってしまいました。



それ以来、重たい物を持った状態で手首を捻ると、
すぐに痛めてしまうように

なってしまいました。

メチャメチャ痛い訳でもないので、
そのまま放置しております。



で、悶絶クラブを手にして以来、
練習中に「捻る」と痛くなっていました。

なるべく「捻らない」ように色々と考えていました。



そして、ディッシュアングルの維持を考えた際、
手首が動かないように固定。

と言う所に行き着いていました。



が、やはり無理をしているのか、少し痛くなります。



そして、先日の記事。



ディッシュアングルを維持してしまう

そんなところにクラブを送り込めば



これを読んで、もう少し考えてみました。



更に、例の素振り。



右に壁が有ると仮定して、ここから壁に当たらない所・・・



えっ!?



ここ!?





そんなに!?





いくら何でもココは無いだろう?



と思いながら、打ってみました。







あれ!?



どうやら、ソコだったみたいです。



力強い打球。そして手首も痛く無い。



室内なので、飛距離は分かりませんが・・・





一応、今迄もかなり自分の身体が
邪魔そうな所に向かっているつもりでしたが、

ココは完全に自分の身体をクラブが通過するのでは?

と思うような所でした。



この時点で、色々な人の言葉の意味が
完全に理解出来たように思います。

そして「振らない」も「ヘッドを動かさない」
も分かりました。



少し無駄な道のりを通っていたみたいです。

その無駄な道のり分、
無理に左に持って来ようとしていたように思います。



それから何度か打ってみましたが、
ミスと言えば身体のバランスが崩れた時。

すこし覆い被さるような前傾になってしまった時。

それぐらいで、後は概ね同じような強さと高さでした。

とても再現性が高いのではないかと・・・


結局、スタンスの時点で殆どが決まっている訳で、

後は押す方向さえ間違わなければ、
クラブが勝手にやってくれる。



今日、レンジに行って確認しようかと思っていたのですが、

仕事で右手首を痛めてしまいましたorz



傷みが引いたら、それが正解なのか確認しに行ってみたいと思います。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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