ゴルフスウィングする際に
ディッシュアングル という言葉が出てきます。

これは 腕の延長線上とシャフトには角度が
あって だいたいその角度は 120度位
(数字はあまりこだわらないように)

その角度(数値じゃないよ) は スウィング中
出来るだけ維持したい。

これ 言葉として ちょっと 表現難しいのだけれど
この角度は スウィング中 それぞれ 変化する

言葉の意味合いとしては 180度にしない
 腕とシャフトを一直線にしない

そう言う意味合いで 常時のその120度位の角度を
維持していなさい! と言う意味ではないので
勘違いをしないように…

BlogPaint


で その角度を維持 する 方法 ってのが
ちょっと イジワルで 維持しようとテクニックというか
動作で 維持しようとしないこと が極意なんだけど
いずれ 答えは自分で見つけ出すでしょう。

ま とりあえず この角度は
方向性に 非常に密接する部分でもあるし
クラブヘッドに余計な回り道をさせる事にも
なるので ロフトを寝かす原因にもなる

取りあえず 答えが見えるまでは
テクニックで解消してみよう。

casting (2)

イメージからすると このディッシュアングル
っていうのは 左腕とシャフトのイメージが
強いかと思うのだけど
利き腕でない 左腕で クラブの重さを維持するのは
多分 無理・・・

だから その角度は 右手で維持するの。

利き手の角度は スナップ方向も コック方向も
トップの位置で出来た角度を
イメージとして インパクト〜フォローも維持する。

不可抗力等によって 動かされてしまうのは
良いとしても あくまでも 自分の意志としては
トップで出来た 右手の形は 維持!

まずは アプローチ等で練習してみよう!

ドラムショット

それが 出来るようになったらね
クラブの形 そして 位置を考えて
クラブヘッドの進行方向(ベクトル)で
維持しなければならないところに 動かせばいいの。

ディッシュアングルを維持してしまう
そんなところにクラブを送り込めば 解決。
ま、そこに至っていれば このブログは用無し だけど。