多くのゴルファーは
手首・・・スナップを使って
ボールを横ビンタする みたいなイメージを
拭いきれていない

しかし これを 見て貰いたい

スナップショット 1 (2011-10-13 15-10)
スナップショット 2 (2011-10-13 15-10)

右手首(利き腕)の動きと言うのは
トップオブスウィングの時点で
既に決まったおり
腕の中で ボールを打つのに使っていく
部位は 右肘(利き腕)のみ であって
手首はトップの位置から
ほぼ一切動くことはない

クラブの重さや遠心力によって
仕方なく 解かれることは
有るとは思うので
無理やり 固定する必要までは
ないが(痛める可能性があるので)
遅いスピードで 右の手首(スナップ)を
固定したまま 
(甲側に折ったまま)
ボールを捕える訓練をしておこう。

スナップショット 6 (2011-10-07 3-14)
スナップショット 8 (2011-10-07 3-14)

これも 忘れてはいけないのは
小手先の運動 ではなく
右の手首を甲側に折ったまま
インパクトを迎えるのには
かなり 
体が飛球線方向
…左に移動していないと届かないよ

腕や手の動きは
根本になる 腕の付け根の位置
と言うのを ミクロとマクロで
考えていないと 意味がない。

そうすると 顔 ボールの見方
体の軸の問題 体重移動と向きの変更
などなど 手首のスナップのコトを
言及しても 総合的に考えて行かないと
イケナイ、全部のコトが相互リンクしている
と理解できるように なる?!
スナップするには その作用反作用で
何を右に残さなければならない
そうなると 体のラインは 左が上を向き
もし そのスナップによって パワーが
増加されたとしても それは上や回転の
作用に変換されてしまう…

そのような目で見ると
上の2枚はまだ移動が足りなく
特に顔が右に残ってしまっているので
回転が 左肩を上に逃がす肩関節の動き に
なってしまっていて
下の2枚は自然な回転(水平方向)に
運動が逃げているのが分かる、と思う