おじさんたちの目指そう ってのは
そうね ドライバーだと語弊があるから
7番アイアンで140ヤードとか 130ヤードを
誰よりも軽〜く
遼君の 1/3位の振り応え で打ってしまおう ってので
簡単に 確実に 繰り返し
まるで アプローチを打つみたいに の感じで。

 スピード≠飛距離
ってのは 言ってきたけれど

もうひとつネ
これ 更に難しいよ
技術的に と言うよりは
人間の欲求っていうか
飛ばしたい って気持ちと
真逆な行為だからね

20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット

タイトルにも書いたけれど
ヘッド(先端) とグリップエンド(後端)の
運動量を同じにすること

縦にも 横にも
クラブの長さ分の差はともかく
決して その長さで起こる差 以上の
運動量をヘッドにもたらしてはいけない!

横方向のイメージは割に付きやすい
と思うけれど
縦方向のイメージは難しいでしょ

クラブを縦にスライドさせる
これ 出来れば 完成みたいなもんだし・・・

特に縦の制御が難しいのは
より一層 視覚情報と脳内イメージに差があるからで
縦にスライドさせても
実際にボールを打てば
ヘッド部の方がたくさん動いて 

出来かかっている人にとっては
このトリックは簡単に見破れるんだけど
現在 ダフリまくり
上がりまくり 当たらない
クラブが重〜い を体験中の方にとっては
Mr.マリックさんだよね

ここも 実は クラブを腕 右ひじで
先に動かす感覚が重要になってくるんだけど
それを乗り越えても ヘッドを縦に
シャフトを縦に振ってしまう人にとっては
難しいんだよね

その 俗に言うキャスティングの動き
よ〜く考えると 対処法 あるでしょ?
ヘッドを シャフトを縦に振るのなら
グリップを下げれば いいジャン?!

クラブは構造上 自分の方に鎌首をもたげているんだから
クラブヘッドの重さは クラブ全体を下に
動かす形状・・・
ヘッドや シャフトを縦に動かす形状じゃ ない!

その形状を利用して
そして 動かす順番 を考えれば
先に 右ひじを動かす つもり(程度)であれば
左にグリップを送る動きは = 下方向も伴う でしょ
先に行えば! ね
まだ 体が右を向いているうちに 動かし始めれば
→左 は ある種 →下(斜め)



更にね 良く頭を整理して貰いたいんだけど
前傾姿勢&体の向きの変更
これが 正しく保たれ 行われていれば
右向き → 正面向き
これだけの動きで グリップの位置
手の位置は下がる?? 低くなる訳じゃないですか…
クラブの重さ、ヘッドの重さ、そしてその形状
が加われば 下方向には
逆らわない限り プラスアルファで より下がるんでしょ

ヘッドを下げてしまったら
手は グリップは下げられないよ

ヘッドを下げてしまえば
まず 間違いなく 前傾姿勢は失うよ

そこ よく頭を整理しようよ