体の動き・・・というのは
勿論 自分の脳内で考える意志を
筋肉を通して 関節などを動かすコト。

多くのゴルファーは
自分の頭の中の体の部位
と 実際の体の部位が
合っていない


動きも 理論的でないし・・・

例えば この映像…



これ そのものが 駄目駄目アクション
なんだけれど
駄目なアクションな上に
部位を使い方がまるで おかしい★

この動きをする場合
多くの人は 振り子 というのをイメージして
肩を回している…

ホラ! ここでもうおかしい でしょ。

振り子・・・
って この場合 画面に対する平面上の
縦の振り子

furiko

時計の3時〜6時〜9時〜6時〜3時
って動きなんでしょ?!

でも 肩?・・・体を回す動きは
横〜斜めの動き…だし
だいたい 肩だけを回すコトって
不可能でしょ?!

で 多くの人は
この場合 腕。。。 肘とか手首とかが
動いていない(曲げ伸ばし)していないから
肩の動き>>>>体の動き だと
思っているでしょ?!

でも 両腕を突っ張らかったまま
肩を動かしたら 単に 交互に
肩を上げ下げしているだけでしょ?!

この動きでは ヘッドが左に行けば
頭や体が右、 ヘッドが右にくれば
頭や体が左に 自然とバランスを取ろうと
してしまうから 自分の想定している
ヘッドの最下点、ボトムは いつもいつも
動いてしまう。
平らな場所な上に、マットの上であれば
なんとか誤魔化せるけれど
傾斜があって 生きた芝の上であれば
この 最下点がずれるコトによって
肝心な時に トップ、ダフリ が出るし
ロフトや当たりが一定しないから
自分のイメージ通りの距離を表現出来ない★

う〜〜ん 説明難しいけれど
ここが 間違っている と
しかも 二重 三重に間違っている と
気付かないと 前に進めない。

006

多少 オーバーであるけれども
このヘッド、クラブの使い方を出来ない限り
自分の考えている 距離は表現出来ないよ。

 距離や当たり、確率がマチマチ
では 練習量、頻度が絶対条件になってしまう。

ここの部分は 利き肘の使い方と連動している
のだけれど 肘の使い方を覚えるのには
肘がある腕、腕の生えている肩 の使い方を
憶えないと 意味がないのよね・・・