ただいま 帰りました
第3便が帰って 30分もせず
第4便が 現地に向かいました

簡単に 30時間の活動をご報告します

29日の夜半11時半に
新幹線でお越しの 今回の協力者
京都 の 「蛸長」さんを
新横浜でピックアップし いざ 現地へ

朝の7時に「ありのまま舎」に到着し
いったん 荷物をおろし
仙台駅に 今回 お米4トンの提供者
を お迎えし 再度 茂庭台へ

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前日に 焼いて貰ったパン や
皆さまから提供頂いた物資

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三浦半島のイチゴ ・ガソリン 等を
積み下ろします。

天使園にも 支援物資を届け
今度は お米と共に
東松島の漁協へ向かいます

そちらの漁協に 1トン
隣町の役場に 2トンのお米を届けました

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それから 石巻の市内に入ります。

石巻の市内は とても 言葉で
表せるような状況
ではありませんでした

街がまるごとなくなっている
そんな状態です

現場が落ち着いてきている

そんな言葉が微塵も感じられない
想像を遥かに超える光景です。

黙々と ガレキ撤去
遺体捜索をする 数千の自衛官
 本当に有難い です。

そのあと 支援物資をもって
牡鹿半島に入ります

牡鹿半島は 道が崩落しており
緊急車両のみ、
しかも小型車しか入れません。

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いくつも見える 集落はすべて崩壊
しており 崩れていない建物の中で
今も 電気 水道 ガス等
ライフラインがないまま
生活しています。

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道路のガレキは撤去されていますが
まだ こちらまで 救援・支援の
手が回らないのが現状です
長い道のりの中で 緊急車両は
東北電力の車 一台

そちらの中にある 荻浜小学校に
支援物資を届けました

そののち 石巻の別な場所に
物資を届け 帰路に着きました。

みなさんの 支援物資で
現地の多くの人が助かっています
本当に 有難うございます

現地に残された方達の
現在の闘い 復興への闘いは
壮絶な上 これから 長く続きます

何卒 引き続き ご支援頂きますよう
よろしくお願い致します