右肘だけじゃなく
左肘も殆ど上がっていない…

前傾の角度に沿って
利き肘を少し外へ張り出しただけ

トップオブザスウィングの時点で
両肘の上に棒をまたがせれば
その棒は だいたい 胸と平行…
傾きと平行になっている



ある部分 クラブヘッドを上げた?!
と言うよりも クラブを引きつけた
ような動きだよね

副産物的に ヘッドは高くなったけど
それは どちらか と言うと
クラブヘッドの自分向きに
鎌首をもたげている作用が
少なくないと思う

スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)

この状態から クラブを自分の方に
自分の胸の方に引き付けてきたような…

主に 利き肘で行うから
グリップそのものは やや右に
ずれるけれど…

その動きのベクトル、方向も
傾きと向きの変更に準じている





左腕でクラブを動かすと
右ひじ支点にクラブが
体の向きとは違う小さな円を描く
幾つもの円が ヒトツのスウィングに
混在することになる・・・

体の向きの変更が整って
肘使いが変わる
体の向きの変更による
大きな一つの円
それに追随した動き

上げる 下げる

意識を排除した腕使い・・・

そう考えると答えが見えてくるんじゃない?