もっちゃんさまから こんなコメントを
頂きました

ものすごく もっともな意見です
そして 非常に大事なポイントなので
即効で記事にしてみました。
(久々のリアルタイム記事なのです)


右軸足が完成迄は
 脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る
そこから前傾を維持した
向きの変更と 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

スナップショット 1 (2011-02-28 17-16)


不可抗力はテークバックにも働く訳で
腕(肘)を動かさず 
「体だけ」向きを変える…
その動きがクラブにも
その方向への慣性を付けさせる。

→クラブは右への開く動きが得意
としているから
その「後」に肘や腕を動かせば
 必然的に 腕は捩じられてしまう・・・

腕が捩じられる
 その領域自体も捩じられるから
自分では上げているつもりでも
 その領域が捩じられているだけで
 ヘッドの高さは上がっても
その「位置エネルギー」は 
ボールを打つコトには使えなくなってしまう。

>>右軸足が完成迄は
脚以外を動かさずクラブは持ったまま
ABCD領域は平行移動しているが
クラブは領域Bにまだ在る

 この時間が唯一肘を動かしている時間で

>>そこから前傾を維持した向きの変更と
 右肘をクランチして
 クラブを引き付ければ
領域B→Aを経由して起き上がる

 そう動かすと 確かに
 動かす前のB→A と
通せるけど 
それは動かす前の領域で 
リアルタイムでは 
動かした分領域も動くので
 結果 C→D に上がっちゃうよ

この 複雑なイメージは
時間と共に 動かし方と共に
領域(基準点)が 動いていくので
ある種 波で揺れる浮き輪の上に
ダイブするのにも 似ている

http://www.youtube.com/watch?v=CYc_CuyzHW4

アップロードしたばかりなので記事上で反映出来ませんが…

是非 この映像を見てください。

多少 トレーニングの為
 オーバーな順序かもしれないけれど

 体を回す → 腕を上げる(動かす)

という 二つの別々な順序では
 切り返し時に 打撃「方向」とは
ま は ん た い の不可抗力が
多く掛かります。

上記映像のような 動かし方をしていれば
トップ とか 切り返し時には
クラブの重さ、不可抗力も含めたその重さは
最小 となる訳で
シンプルに次の動作に入っていけるでしょう。



多くの悶絶仲間の映像を確認すると
テークバックで 体を 腕を 順々に
別なタイミングで動かします

まずは 体 
そして体が止まり始めると腕

そうなると まずは 横方向への
慣性がクラブヘッドに加わり
腕を動かすことによって
今度は縦の慣性が加わります。

クラブが捩じられれば
物体として クラブは最重量に
なりますし そこに
ダウンスウィングとは 魔反対の
テークバックの縦 横の慣性が
加わるんですから
小さな象を引きずってくるようなモノです。

ですから ダウンスウィングで
自分では腕を動かすとか 肘を伸ばす とか
腕から先に動かそうとしても
もしくは 同時に動かそうとしても
全く 想定していないクラブの重さに
*動かしているけれど 動いていない
*動かしているつもり だけれども
  動いていない…
(元の重さのモノを動かそうとしているから)
*動かそうとしているけれど
 想定以上の重さになっているので
 力んでしまう とか 下がってしまう
と言うことになるのだと思います。